
こんにちは、奈良在住の編集者・ふなつあさこです。
今回は、大阪・ミナミ! 難波のランドマーク「センタラグランドホテル大阪」へ行ってきました。タイの「センタラ ホテルズ&リゾーツ」が手がけるホテルブランドの日本第一号となるホテルです。
ホテル内には、タイ料理はもちろんのこと、カジュアルからハイエンドまで多彩な8つのレストランとバーが! 宿泊客以外でも利用できるお店もありますので、関西エリアの方も要チェック!
また、4月に開業したばかりの「センタラライフなんばホテル大阪」もご紹介。街歩き中心のアクティブ派におすすめのニューフェイスです。
ミナミには心斎橋と道頓堀という大阪らしい2大繁華街があり、大阪旅を楽しむにはどちらのホテルもうってつけ!
個人的なおすすめスポットとして、絶大なインバウンド人気を誇る「難波八阪神社」にもお参りしてきましたので、ぜひお楽しみください〜!
ホテル内で食いだおれちゃいそう♡ 大充実のレストラン

大阪の新幹線の玄関口、JR新大阪駅から御堂筋線で1本の大国町駅から徒歩約10分という好立地にある「センタラグランドホテル大阪」。
タイ発祥のホテルブランド「センタラ ホテルズ&リゾーツ」が手がけているということもあり、2階には本格的なタイ料理を楽しめるシグネチャーレストラン「スアンブア」が。タイ料理というと辛い&酸っぱいイメージがありますが、それだけではない奥深いタイ料理を味わうことができました。

取材時には、タイを代表する名だたるレストランなどで経験を重ねた料理長、通称“ポーシェフ”が特別にその技を目の前で披露してくださいました。
ポーシェフは、王宮料理の知識も持つ、タイ料理界の第一人者だそう!

夕食をいただいたのは32階の「ステーキハウス ウイスキーノヴァ」。大阪の名所をデザインしたインテリアが独創的。

大阪産の野菜もたっぷり使われているサラダからスタート。素材の味を引き出す絶妙な味わい。
見た目はシンプルなのですが、スープは感動もののおいしさ。大阪・岸和田生まれのブランド人参「彩誉(あやほまれ)」のポタージュのようなスープなのですが、驚くほど甘い! あとで伺ったら、無水調理鍋で5時間ほど火にかけて少しずつ水分を飛ばし、人参の皮から取ったダシでのばして……と手間ひまをかけて仕上げているそう。
季節によって使う野菜が変わるそうですが、きっと間違いない。どの季節もおいしい(確信)。

そしてメインは近江牛のフィレ肉。いいお肉って、正直それだけでおいしいんですが、こちらは本当に格別でした。
(タイのホテルやけど)“タイパ”なんて考えず、ものすごく手間と時間をかけ、薪火でじっくり焼き上げられており、うまみが全部ギュッと凝縮されています。私のステーキの概念を超えていた!
添えられている低温熟成メークインのポテトフライも、思い出したら今すぐ食べたくなります。

デザートは、苺とウィスキーのパフェ。ステーキのあとの口がさっぱり。“いいレストランはデザートもおいしい”という法則があると私は信じています。
毎月肉の日(29日)には、特定のコースが29%オフになるらしい……狙って再訪したいです。

写真提供:センタラグランドホテル大阪
ちなみにこちらのホテル、あと3つもレストランがあるんです。
写真の33階の屋外テラスで大阪の夜景を一望できるルーフトップレストラン「クルードデッキ」のほか、モダンビストロ「KUNSEI」、シーフードをメインとした「エンバシー・オブ・クラブ」と、それぞれ個性的。
レストランはすべて宿泊客以外も利用可能。大阪の美食家たちにはリピーターも多いそう。
大人時間を過ごせるバー&穴場すぎるバー!

食後は、33階のラウンジ「スモーク&スピン」でバータイム。
ガラスのドームを目の前で外すとスモークが立ち上がるライブ感にワクワクするシグネチャーカクテル「スモークアンドスピン」ほか、カクテルも充実。日本酒やウィスキーなど、さまざまなお酒が取り揃えられています。

写真提供:センタラグランドホテル大阪
バーとしてだけでなく、日中はアフタヌーンティなども楽しめるとのこと。

こちらは、近未来的なスカイバー「オートマタ」。本当にびっくりするほど隠れ家感のある場所にあるので、知る人ぞ知る存在なのだそう。

セルフスタイルなので、仲間と自分たちのペースでゆったりバータイムを楽しめます。日中も営業しているので、リッチな昼飲みもできます。
ちなみにパーティプランもあり、人数によっては貸し切れるそうです。

いい気分で、クラブフロアに取っていただいたお部屋へ。硬めのベッド、最高です。お部屋の窓からも、大阪の夜景が見渡せます。

写真提供:センタラグランドホテル大阪
「センタラグランドホテル大阪」の客室数は515室。大人2人・子ども2人まで泊まれるファミリールームなど、旅のプランに合わせてさまざまなお部屋が用意されています。

