邪を祓い、運気をアップ!「難波八阪神社」

ホテルを後にして、前々から気になっていた「難波八阪神社」へ。なんでも、インバウンド人気もすごいんだそうです。実際訪れてみると大賑わいで、海外の方もたくさんいはりました。

海外ゲストのお目当ては、こちらの獅子殿。高さ12mほどの獅子が、口を大きく開けたインパクト大のルックス。
昔からこの地域で獅子舞が盛んだったこともあり、戦後の神社復興のシンボル的なものとして建てられたそうで、獅子舞などの奉納舞台としても利用されています。
近年では、邪気を飲み勝運(商運)を招くパワースポットとしても全国から参拝が絶えないそう!

創建は定かではないものの、社伝によれば、古来、この一帯の産土神(うぶすながみ。土地の神様)をお祀りした「難波下の宮」に始まるという、由緒ある神社。
ご祭神は、ヤマタノオロチを退治したことで有名な「素盞嗚尊(すさのをのみこと)」、そのお后である「奇稲田姫命(くしいなだひめのみこと)」、おふた方の間にお生まれになった8柱の「八柱御子命(やはしらみこのみこと)です。
厄除け・疫病退散・縁結び・安産など、さまざまなご神徳をいただくことができるそう!

せっかくなので、春の特別朱印をいただいて帰りました!
こちらの特別朱印の頒布は終了していますが、7・8月には「夏詣特別朱印」を授与していただけるそうです。

ちなみに、昔は難波といえば葱(ネギ)! というほどの名産地だったそう。日本の葱の祖ともいわれる「難波葱」の碑も、境内の一角にありますのでお見逃しなく!
難波八阪神社
住所/大阪市浪速区元町2-9-19

