2.キクラゲとインゲンの和えもの



〈材料〉2~3人分
キクラゲ(乾燥)…20g
インゲン…10本
香菜… 1茎
胡麻油…小さじ2
醤油…小さじ2と1/2
レモン汁…小さじ1
白胡麻…小さじ2
塩…適量
〈作り方〉
1.キクラゲは水で戻してからたっぷりの湯で1分ほど茹でる。硬い部分は取り除き、大きいものは半分に切る。
2.インゲンは3分ほど茹でて、水気を拭き、上下を切り落とし、斜めに4等分に切る。香菜は葉を摘み、茎は小口切りにする。
3.ボウルにインゲンとキクラゲ、香菜の茎を入れ、胡麻油、醤油、レモン汁、白胡麻を加えて和え、塩で味を調える。香菜の葉を加える。
3.メロンミントの白玉



〈材料〉2~3人分
メロン…1/4個
ミント… 5g
緑茶葉…2.5g
湯…150㎖
ハチミツ…小さじ1
白玉粉…30g
水…25~30㎖
〈作り方〉
1.急須にミントと緑茶葉を合わせ湯を入れ、5分蒸らして器に注ぎ、冷ましておく。
2.メロンはスプーンで種とワタを取り、ザルで濾して果汁を取る。ざく切りした果肉、果汁、ハチミツを合わせてミキサーにかける。1を40㎖加えて混ぜ、冷蔵庫で1時間ほど冷やす。
3.ボウルに白玉粉を入れて、水を少しずつ加えながら、耳たぶ程度の柔らかさになるまでよくこねる。鍋に湯(分量外)を沸かし、白玉を小さめに丸めて茹でる。浮き上がってきたら1~2分茹で、ぬるま湯に取る。
4.器に2を注ぎ、白玉をのせる。ミントの葉(分量外)を散らす。


渡辺有子先生
わたなべ・ゆうこ/東京都生まれ。料理家。スタジオ「FOOD FOR THOUGHT」にて、料理教室や食にまつわるイベントを開催。東京・代々木上原と西荻窪で、同名の器店をディレクション。作家ものの器や食まわりの商品を扱う。『料理と私』(晶文社)、『渡辺有子の家庭料理』(主婦と生活社)など著書多数。旬の素材を生かしたシンプルでおいしい料理に定評があり、いつまでも初心者気分でいつづける生徒・吉田直子にも、懇切丁寧に料理を教える。

吉田直子生徒
よしだ・なおこ/東京都生まれ。ライター。冠婚葬祭で使う小物とジュエリーのブランド〈シュオ〉のディレクター、ファッションブランドのプレスを務めるなど、フレキシブルに働く1 児の母。2019年、絵本『こっぷんとかっぷん』(絵・よこやまかんた/若芽舎)を刊行。2020年には蒼井優の著書『今日もかき氷【進化版】』(マガジンハウス)の編集を手がける。渡辺有子の料理教室で毎月記事をまとめているが、いまだに作るよりも食べることを好む。
photo : Wakana Baba text : Naoko Yoshida
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