③ 風通しの悪い場所の植物は「剪定」で蒸れ対策

混み合った枝葉は湿気がこもりやすく、病気の発生源に。枝葉を間引いて風の通り道を作ることで、蒸れを防ぎ、病気のリスクを減らします。
④ 多湿で発生しやすい「べと病・黒星病」に注意

梅雨どきは病害が多く発生する時期。葉に黒い斑点、茶色のシミ、黄変などが出たら要注意。梅雨の間は、予防薬の散布は雨で流れて非効率なので、落葉に備えて株の回復にシフトしたほうが現実的。病気で弱った株には液肥や肥料を与えるより、「活力剤」のほうが適しています。
【梅雨対策】雨で増えるバラの病気。プロも使う“土の処方箋”って?
