脳トレ四択クイズ | Merkystyle
<パンめぐ 小樽編 ④> 香りに驚くスペルト小麦のクロワッサン【カトルフィーユ アトリエ ゼニバコ】(北海道・小樽市)

<パンめぐ 小樽編 ④> 香りに驚くスペルト小麦のクロワッサン【カトルフィーユ アトリエ ゼニバコ】(北海道・小樽市)

美味しい珈琲と共にいただきます

購入したパンは、銭函駅前ロータリーにある「徳光珈琲 銭函店」でいただくこともできます。


私たちも珈琲を注文し、2階の広々としたスペースで少し遅めのランチを楽しみました。

◆クロックムッシュ
大金ハムの厚切りベーコンが贅沢に使われ、食べ応え十分。
ふんわり食パンに、ホワイトソースとモッツァレラチーズのミルキーさが重なります。
黒胡椒は控えめで、お子さんでも美味しく食べられるように、というやさしい気遣いを感じました。

合わせた珈琲は、柑橘系の爽やかな酸味を感じるブレンド。
パンと一緒にごくごく飲みたくなる味わいです。

外は雨でも、美味しいパンと珈琲があれば、気持ちは驚くほど晴れやか。

パンが大好きな店長、長谷川ぱんださんのパン愛がすごい!

店内にも外にもパンダグッズがたくさんある理由を、長谷川尚弘シェフの奥様で、店長の長谷川ぱんださんに伺いました。

ぱんださんは昔から大のパン好き。
パン屋巡りをするうちに、「パン屋さんになったら、毎日大好きなパンが食べられる!」と思うようになったそう。

そこで当時お付き合いされていた尚弘さんに「パン職人になってほしい」と伝えたところ、まさかのOK。

ぱんださんのパンへの情熱と、それを受け止めたシェフの深い愛情。
“二人でパン屋をやりたい”という想いから、このお店は始まったのですね。

ちなみに、パンダ好きになった理由は、
「パン大好き → パンダイスキ → パンダ好き」になったからだそう(笑)。

HPには、
『人が好き、パンが好き。
パンのある食卓の素晴らしさを伝えられたら幸せです。』
という言葉が綴られています。
その言葉の通り、ぱんださんをはじめ、シェフやスタッフの皆さんのやわらかな人柄が、そのままパンにも表れているようでした。

どのパンにも、じんわりとした優しさが滲んでいて、食べ終わる頃にはまた会いに行きたくなる。
そんな温かな一軒です。

道内イベントにも時折出店されているそうなので、気になる方はInstagramをぜひチェックしてみてくださいね。

配信元: パンめぐ

あなたにおすすめ