
娘の中学進学に伴い、強制的にお弁当生活が始まりました!
これまでも学童や塾でお弁当が必要なことはありましたが、期間限定ではなく毎日となると話は別。長い長いお弁当ロードを乗り切るためには、工夫も気力も必要です。
もともと形から入るのが好きな私。
これを機に自分もお弁当に切り替えたので、新しいお弁当アイテムをいろいろ物色していたのですが、今までなかなか手を出せずにいたのが「曲げわっぱのお弁当箱」でした。
見た目も素敵だし、ずっと憧れで、利点も理屈では十分!わかるのです。
ただ…
・食洗機で洗いたい
・オフィスでは電子レンジを使いたい
そんな私には無用かな?ということで、永遠のあこがれのまま踏ん切りつかない状態でした。
そもそも「曲げわっぱ」のお弁当箱って何がいいの?
天然木で作られた曲げわっぱは、日本の伝統工芸品。
ひとつひとつ異なる木目の風合いや、ふわりと香る木の香り、手触りはやはり格別です。
さらに、杉には優れた吸湿性と殺菌効果が。
暑い季節は、ごはんやおかずから出る蒸気による水分がお弁当の傷みの原因になることも。とはいえ、忙しい朝にしっかり冷ましてから詰めるのはなかなか大変です。

▲粗熱をとる「解凍プレート」は必須。除菌は欠かさず、蓋をした後もさらに蓋についた蒸気を拭き取る。自然解凍のおかずをひとつは入れる…など、傷まない工夫に四苦八苦してました。
その点、余分な水分を吸ってくれる曲げわっぱは、プラスチック製のお弁当箱に比べてベタつきにくく、ごはんもふっくら。
オフィスの冷蔵庫に入れられる私とは違い、お昼まで常温保存になる娘のお弁当。
「夏に向けて取り入れてみようかな……」
そう思っていたところ、私の悩みをすべて払拭してくれるお弁当箱が登場しました。
食洗機&レンチン可能な曲げわっぱ
今回アンジェに登場したのは、「かのりゅうの曲げわっぱ」。
特許出願済みの「シーリング加工」によって、電子レンジと食洗機の使用を実現したとのこと!
またウレタン塗装が施されているので、揚げ物や油分の多いおかずも安心して入れられます。

▲表面が少しツルッとしています。木の香りがなんともいえない素敵な曲げわっぱです。
容量も600mlと女性に使い勝手のいいサイズ。小判型は洗いやすくて詰めやすいので、形状も私の中ではベスト!
早速わが家にひとつお迎えしたので、実際に2か月ヘビロテした様子をご紹介します。
