600mlのお弁当箱と並べてみたら?
手にしてみた感想は、「軽いけど、大きい!」。
こちらのお弁当箱は、8分目まで入れた容量で600ml。そのため一般的な600mlのお弁当箱と比べても、かなりゆったりと盛り付けることができます。

▲参考までにわが家のお弁当箱

「ボンモマン600ml」も容量的に十分なんですが、それと比べても一回り大きいのがよくわかると思います。
実際に中身をつめていきます
平均的なお茶碗一杯は150gとのことですが、こちらのお弁当にいれるとこれぐらいの割合。

▲かなり余裕があるので、ふんわり詰められます。
200g以上も余裕でいれることができるので、男性でも十分に使えるサイズですね。

この日のメインおかずは鶏の照焼き。
バットで粗熱をとったら詰めていきます。

▲しきりには大葉を。細かなおかずから詰めていきます。
にんじんやピーマンはナムルにしておくと便利。アイラップにいれて、電子レンジで加熱したらゴマ油と醤油、塩、中華調味料などお好みの味付けをしてなじませておくだけ。
前日に作って冷蔵庫にいれておけば助かるので、なにかしらの野菜をストックしています。

鶏の照焼弁当の完成です。
完全に冷ましきらずに蓋をしても、べちゃつくことなく、ご飯もふっくら美味しく頂けました。

娘は魚より肉派!なのでお肉のおかずがいつも多め。この日はトンテキ弁当。
漬け込んだ肉を焼いて切るだけなので、私もお気に入り。
フルーツを入れたい場合は念の為、小さくカットしたクッキングシートを敷くといいですよ。

この日はロコモコ風。
目玉焼きとハンバーグの下に夏野菜の炒め物をたっぷり敷いています。そういう使い方も曲げわっぱの得意なところ。

▲娘はクッカヤプー480ml(左上ピンク)を長らく愛用していましたが、徐々に600mlにスライド。いろんなお弁当箱を交互にローテしていますが、曲げわっぱは常に主役!
サンドイッチやオムライスも隔週程度で作りますが、ゆったり入るのがお気に入り。
娘はご飯を多めに入れると、「食べきれない」と言われるので、今は150g程度で余裕を持って詰めています。部活が始まったり、学年があがっても容量アップできそうなところもいいです。
