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夢を応援したものの……不安な日々を過ごすことに!!世帯年収240万・30歳男性が口約束で貸した200万円に後悔

夢を応援したものの……不安な日々を過ごすことに!!世帯年収240万・30歳男性が口約束で貸した200万円に後悔

人からお金を貸してほしいと頼まれたとき、あなたならどうしますか?京都府に住む世帯年収240万・30歳の男性は、趣味の登山を通じて知り合ったクライミング用品の販売業者から、「自分の店を出したい」と夢を語られ、応援する気持ちから200万円を貸してしまったとのこと。しかし、借用書なしの口約束だったため、いつ返ってくるか分からない不安に苛まれることに……。男性が経験した金銭トラブルの顛末と、そこから得た教訓を紹介します。

回答者のプロフィール

夢を応援したものの……不安な日々を過ごすことに!!世帯年収240万・30歳男性が口約束で貸した200万円に後悔

ママテナ編集部マネーチームは2026年6月、インターネット上で「お金にまつわるトラブル」について、エピソードを募集するアンケートを実施しました。今回エピソードを紹介する30歳男性は、そのアンケートの回答者。男性のプロフィールは以下の通りです。

  • 回答者本人:男性(30歳)
  • 居住地:京都府
  • 家族構成:自分(30歳)、両親(62歳、68歳)
  • 回答者の職業:軽作業およびデータ入力
  • 配偶者の職業:記載なし
  • 現在の世帯年収:240万円
  • 個人の年収:240万円
  • 住居形態:戸建て(分譲・建売住宅)
  • 現在の金融資産状況:貯蓄0で投資や保険はしていません。

「自分の店を出したい」という言葉を信じ、口約束で200万円を貸し付け

京都府の戸建てで両親と暮らす30歳の男性。現在は軽作業およびデータ入力のお仕事をしています。年収は240万円ほど。

トラブルのきっかけは、男性が趣味の登山のためにクライミング用品について尋ねていた際、販売業者の担当者と世間話をしたことでした。 

夢を応援したものの……不安な日々を過ごすことに!!世帯年収240万・30歳男性が口約束で貸した200万円に後悔

「その販売業者の人はバイトという形で仕事をしており、いずれ自分の店を出したいという話をされていました」と振り返る男性。しかし、アルバイトということもあり資金繰りが厳しかったようで、「そうした中で一時的な借金という形で200万円を貸し付けてくれないかという話を持ちかけられました」と綴っています。

男性は夢を応援したいという気持ちから貸し付けを行いましたが、「実際にはそのままの金額ではなかったですが、借用書のようなものがなかったため、返済してもらうまでに期間がかかってしまった」と、これがトラブルの始まりとなってしまいました。

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