回答者のプロフィール

ママテナ編集部マネーチームは2026年6月、インターネット上で「お金にまつわるトラブル」について、エピソードを募集するアンケートを実施しました。今回エピソードを紹介する30歳男性は、そのアンケートの回答者。男性のプロフィールは以下の通りです。
- 回答者本人:男性(30歳)
- 居住地:京都府
- 家族構成:自分(30歳)、両親(62歳、68歳)
- 回答者の職業:軽作業およびデータ入力
- 配偶者の職業:記載なし
- 現在の世帯年収:240万円
- 個人の年収:240万円
- 住居形態:戸建て(分譲・建売住宅)
- 現在の金融資産状況:貯蓄0で投資や保険はしていません。
「自分の店を出したい」という言葉を信じ、口約束で200万円を貸し付け
京都府の戸建てで両親と暮らす30歳の男性。現在は軽作業およびデータ入力のお仕事をしています。年収は240万円ほど。
トラブルのきっかけは、男性が趣味の登山のためにクライミング用品について尋ねていた際、販売業者の担当者と世間話をしたことでした。

「その販売業者の人はバイトという形で仕事をしており、いずれ自分の店を出したいという話をされていました」と振り返る男性。しかし、アルバイトということもあり資金繰りが厳しかったようで、「そうした中で一時的な借金という形で200万円を貸し付けてくれないかという話を持ちかけられました」と綴っています。
男性は夢を応援したいという気持ちから貸し付けを行いましたが、「実際にはそのままの金額ではなかったですが、借用書のようなものがなかったため、返済してもらうまでに期間がかかってしまった」と、これがトラブルの始まりとなってしまいました。
