ネコノヒゲの栽培12カ月カレンダー
開花時期:5〜11月
植え付け・植え替え:4〜6月
肥料:4〜6月、8~9月
ネコノヒゲの栽培環境

日当たり・置き場所
【日当たり/屋外】日当たり、風通しのよい場所を好みます。日当たりの悪い場所では茎葉が間伸びして徒長し、花つきが悪くなるので注意しましょう。
【日当たり/屋内】日当たりのよい場所を好み、春~秋は屋外での管理が基本。寒さに弱いため、越年させたい場合は、冬は室内の窓辺や温室などで冬越しさせるとよいでしょう。
【置き場所】春~秋は日当たりのよい場所で育てますが、夏の直射日光で葉焼けすることがあるので注意します。冬は室内の窓辺や温室などで管理します。一定の高温がキープできれば、一年を通じて花が楽しめます。
耐寒性・耐暑性
寒さには大変弱く、10℃以上の環境でなければ冬越しできずに枯れてしまいます。自生地では多年草ですが、日本では一年草として扱われることがあるのはそのためです。越年させたい場合は寒くなる前に鉢植えにして、室内で冬越しさせるとよいでしょう。暑さには強いのですが、乾燥が続くと弱るので水切れさせないようにします。
