
ふじいなおみ
30分間、文房具の話題だけをお送りするラジオ番組「他故となおみのブンボーグ大作戦!」のパーソナリティ「なおちゃん」こと、ふじいなおみです。
番組では毎週たくさんの文房具が登場します。その中から、他故さんとなおちゃん2人で選んだ商品をピックアップ。より掘り下げてご紹介していきます。
今回は、2026年5月17日OAの「文房具の使い方研究所」で挙げた、「なおちゃんのインク色見本作りに使う文房具4選」です。
新コーナー「文房具の使い方研究所」
文房具は道具なので、購入したものを実際に使ってこそです。 そこで、たこなお2人が自分の生活の中で「文房具をこのように使っています」「この作業をするために文房具とこれをセットにして使っています」という「××に使う文房具○選」をご紹介していくコーナー「文房具の使い方研究所」がスタートしました。
今回ご紹介するのは「なおちゃんのインク色見本作りに使う文房具4選」です。
1つ目:メモックロール(25mm幅)/ヤマト
※写真は15mm幅ですが、実際に使用しているのは25mm幅です
いま作成中の色見本は、1色に対して25種類のA8サイズ(用紙によっては少し横が狭い)紙に書いています。放送中に驚いたコメントをXに寄せていただいたリスナーさんもいらっしゃいましたが……私自身もこれが終わるとは思えません(汗)。
その紙を1枚ずつ箱から取り出して、書いて、乾燥させて、探して、まとめるのでは要領がいいとは言えないので、台紙に10枚ずつ貼れるように工夫しました。最初は貼って剥がせるのりを台紙に塗って、そこに用紙をつけてみたのですが、その粘着成分が筆記紙に貼り付いてしまうことがあることがわかりました。
そこで、ロール状の全面のり付箋「メモックロール」をのりの面が上を向くように乗せて、上下真ん中の3ヶ所をマスキングテープで固定しました。
上の写真のように紙をメモックロール(蛍光オレンジの部分)に乗せると、適度な力で貼り付いてくれます。
25種類の紙、そして、コクヨのタックタイトルにも色を塗っているので、すべてをこのように貼り付けておきます。
