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台湾で20万人超のイベントでも大人気…日本のセクシー女優が海外で“女神扱い”される納得の理由

台湾で20万人超のイベントでも大人気…日本のセクシー女優が海外で“女神扱い”される納得の理由

セクシー女優の海外人気については、以前より話題になることが多い。台湾では有名女優が集う巨大イベント「TRE(台湾国際紅人展)」が開催され、2024年は20万人を超える来場者数を記録した。

 集客が強い演者は個人オフ会を海外で開催できるほどの人気を博し、日本人より熱量が高いファンが多い……といっても過言ではないだろう。

たかなし亜妖
※写真はイメージです(画像生成にAIを利用しています)
 某人気女優が雑誌の表紙を飾ったり、交通系ICカードのデザインに選ばれるなど、海の向こう側でもかなりの“市民権”を得る日本のセクシー女優たち。芸能人のような扱いを受ける現実に驚く人たちも多いが、この件については日本独自の文化や、海外との考え方の違いなどが大きく関係している。

◆“海外勢”はセクシー女優が気になって仕方がない?

 国外にもセクシー女優は存在するため、ビデオ出演は日本だけの文化ではない。こんなことは誰もが理解していると思うが、海外との決定的な違いは女優の立場にある。

 海外の演者も人前に出る人間という点に変わりないが、アイドル的な立ち位置で売り出されるのは日本特有のスタイル。近頃はメディア進出も著しく、ビデオの中でしか確認できない存在でもないことから、“海外勢”は一気に心惹かれた。おまけに全員が可愛く、「こんな子がビデオに!?」なんて意表を突かれた結果、国外での人気も急増。彼らは女性たちを、まるで女神のように崇めている。

 近頃はアジア圏内でもセクシー系インフルエンサーやグラビアアイドルも登場しているものの、母数は少ないのが事実。日本では成人向けの業界でありながら、華やかなイメージを前面に出し、事務所などの体制もバッチリなセクシー業界なので、「まだ見ぬ世界」に興味津々な海外の男性陣は釘付けなのだ。

 ちなみに、グラビアアイドルも海外から注目を受ける存在の一つ。TREにはセクシー女優のみならずグラドルも多数参加し、自国に成人向けの文化がない、あるいは法的に固く禁じられていることも、高い人気に繋がっている要因だろう。

 中になければ外に求めるのは何もおかしいことではなく、加えてキラキラした女性たちが揃っているのなら夢中になるのも頷ける。

◆推し活文化の影響も…

 日本では熱狂的な推し活が流行り始めてから、しばらくの時が経過した。この手の単語が誕生する前から「追っかけ文化」が我が国には根付き、多数のグッズ販売やイベント、ライブなどあらゆるジャンルが長年活発に動き続けている。

 推し活に関しては海外も負けておらず、配信者やアイドル、インフルエンサー、コスプレイヤーのファンが、世界中のあちこちで“課金”中。時代が進むにつれて日本文化が注目され、台湾や韓国、中国などではこちらのアニメ・漫画・ゲーム・アイドルなどを好む人々が増えた。

 今や応援の仕方が加速し、オタク活動をコソコソせずに良い世の中へ変化しつつあるのも海外ファンが盛り上がる理由の一つだろう。


配信元: 日刊SPA!

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