回答者のプロフィール

ママテナ編集部マネーチームは2026年6月、インターネット上で「子どもにまつわるお金トラブル」について、エピソードを募集するアンケートを実施しました。今回紹介するエピソードは、そのアンケートに寄せられたものです。男性のプロフィールは以下の通りです。
- 回答者本人:男性(47歳)
- 居住地:福岡県
- 同居家族の構成:妻(44歳)、長女(12歳)、長男(11歳)
- 回答者の職業:会社員(正社員・事務)
- 配偶者の職業:パート・アルバイト
- 現在の世帯年収:約750万円
- 個人の年収:約700万円
- 住居形態:マンション(分譲)
- 現在の金融資産状況:200万円
- トラブル当時の子どもの年齢:11歳
役員からの連絡で未納が発覚!11歳の息子に渡した月謝の行方は……?
福岡県の分譲マンションで、パートの妻、12歳の長女、11歳の長男と4人で暮らす会社員の男性(47歳)。世帯年収は約750万円で、200万円ほどの金融資産を保有しています。
男性が明かしてくれたのは、小学校のミニバスケットクラブに通う11歳の長男が起こしてしまったお金のトラブルです。

ある練習日、月謝の7500円を入れた封筒を「役員さんに渡してね」と長男に預けたという男性。もう11歳の長男なら問題なく渡してくれるはず……そう信じていました。
ところが数日後、クラブの役員から「月謝が未納です」と、思わぬ連絡が届きます。長男に確認すると「ちゃんと渡した」との返答が。
長男を信じ切っていた男性は、連絡をよこした役員に対し「子どもは『ちゃんと渡した』と言っています」と伝えたそうです。
しかし後日、思ってもみなかった事実が明らかになりました。
