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多目的トイレで“月100万円稼ぐ”外資系OLを直撃。借金なし・正社員なのに「体を売る」理由

多目的トイレで“月100万円稼ぐ”外資系OLを直撃。借金なし・正社員なのに「体を売る」理由

◆「会社では目立たない」“噂の痴女”の素顔

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本業の年収は同世代の平均程度で「多くも少なくもない」というミキさん。多額の資産があっても「会社を辞める気はまったくない」と言い切る。

「不安定な身分になるのは嫌だから。社会保険とか、クレカが持てないとか家買う時に困るとかあるじゃないですか。出会い系サイトなんていつ使えなくなるかわからないし、正社員の安心感はリスクヘッジとして大きいですよ」

商業施設の多目的トイレで見せた豪快な姿とは同一人物と思えないほど、冷徹な合理性と常識を持ち合わせている彼女。趣味はお酒を嗜む程度で、はやりの推し活などに興じることもない。特別好きなコンテンツなどもないという。

「現実的なものに興味があるってことになるのかな、男とかお金とか(笑)。思い返すと、高校生の時から人一倍Hが好きではあったかも。おじさんとするのも抵抗感が薄いので、こんな簡単に稼げちゃうんだって思ったら、じゃあ稼いどくかって。今の悩みは特にないけど、結婚できたらいいなってくらい」

◆恋愛の話になると少し陰が…

終始、淡々と話す彼女だったが、恋愛の話になると少し陰が見えた。

「彼氏がいても出会い系は続けてました。彼氏のことは本当に大好きなんだけど、もし彼氏が浮気しちゃったらどうしようって不安はずっとあって。それで、私だって心を宿すところはほかにもあるんだよって思えるように、他の人とHしたり、そういう友達をつくったりとかしちゃってましたね」

自立心が強いんですか、と聞くと、ミキさんはむしろ逆だと言う。

「自立心がないから、頼れるところ、かわいがってくれるところを求めちゃう。それが男になりがちではあるかも。こういうことを続けちゃうのも、そういう寂しがり屋な面があるからかもね」

ごく普通の寂しがり屋の女性が、多目的トイレで体を売ることに自然と辿り着いてしまう。そこに、現代社会の歪みを見いだすことは難しくない。

※2026年6月16日号より

取材・文/週刊SPA!編集部

―[男が知らない女の[危険な日常]]―

配信元: 日刊SPA!

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