【東京・恵比寿】リノベーション古民家で、地域に愛されるコーヒーショップを。リニューアルオープンした「HAPPY HOUR(ハッピーアワー)」で朝の焼き菓子とコーヒーを楽しむ

この空間で過ごす“幸せ時間”に合うお菓子とコーヒーを

HAPPY HOURの焼き菓子とコーヒー

「ここに座って過ごす時間を邪魔しない。でもちゃんと美味しいと思ってもらえるお菓子を出したいんです。」

そう話す齋藤さん。HAPPY HOURらしさが詰まった焼き菓子をご紹介します。

HAPPY HOURのレモンケーキ
レモンケーキ ¥400

まずいただいたのは、お店を代表する存在のひとつである「レモンケーキ」。

国産レモンを使用し、酸味と甘さのバランスを追求したというこちらのレモンケーキ。白いアイシングがかかった丸いフォルムも愛らしさを惹きたてます。

しっとりとした生地に、鼻から抜けるレモンの香りと酸味の余韻も楽しむことができ、爽やかな朝にピッタリの一品です。

HAPPY HOURのピーカントフィーマフィン
ピーカントフィーマフィン ¥600

続いていただいたのが「ピーカントフィーマフィン」。

キャラメルのような濃厚な甘さのトフィーとピーカンナッツを組み合わせ、どこか海外のお菓子も彷彿とさせるマフィンですが、口に入れると、名前で想像するよりも軽い食感にびっくり。

それもそのはず。マフィンの生地は甜菜糖やキビ糖などの素朴な素材を基本とし、具材に合わせて素材の配合や種類を変更。こちらのピーカントフィーマフィンは、生クリームではなく牛乳を使うことで、他のマフィンよりさっぱりとした口当たりになるように設計しているそう。

また隠し味としてオレンジピールとスパイスのクローブを加え、外側はさっくり、中はしっとり、味はあっさりと、でも濃厚な、朝のエネルギーチャージにぴったりなマフィンに仕上がっています。

「また来たい」と思える理由が詰まった空間

HAPPY HOURの店内の家具

自然光が差し込み、高い天井が作り出す居心地の良い店内で、コーヒーと焼き菓子を味わう。それだけで、不思議と心がほどけるような時間が流れる店内。

「まだ知られていないと食材や組み合わせにも挑戦していきたいんです。」

そう話す齋藤さんの言葉のように、何度訪れても変わらない居心地の良さと変化するお菓子を楽しめるこの空間は、まさに唯一無二です。

地域に根差しながら、新しい発見も届けられる。そんなHAPPY HOURで、あなたの“幸せ時間”を過ごしてみませんか?

About Shop
HAPPY HOUR
〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿2丁目39−4
営業時間:9:30~18:00
定休日:なし
Instagram:@happy_hour2020

えりさん

えり

ウフ。編集スタッフ

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自分の“好き”であるスイーツをもっと広めたい!と前職のイベント制作から飛び出してウフ。に仲間入り。今はドーナッツを中心に日々おいしいものを勉強中。

配信元: ufu.(ウフ。)

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