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キャバ嬢にハマる中年男性の“残念な共通点”…「押したらイケた」が命取りとなってしまうワケ

キャバ嬢にハマる中年男性の“残念な共通点”…「押したらイケた」が命取りとなってしまうワケ

◆本当にヤバいのは“無償でキャバ嬢をさせる”おじさん

キャバクラ
 キャバ嬢オーディション番組「ラストコール」でのトップキャバ嬢たちの発言や、SNSやファッションショーで一躍“あこがれの職業”としてキャバ嬢たちが注目されていることなどについて話題になるたびに、「キャバ嬢ってさあ」と熱心にキャバ嬢をこき下ろすおじさんがいますが……。かく言うおじさんだって「女の子」は好きなんですよね。

 だって「キャバクラ」「キャバ嬢」という話題に飛びついて、わざわざものを申しているわけですから。大の女の子好きであることは間違いないでしょう。

 こういうおじさんは、キャバ嬢とはまた別のヤバい女にハマりやすい。例えば、より巧妙な「頂き女子」など。もしこうなってしまったら、素直にキャバクラに通っていた方が傷は浅かったかもしれません。

 それでも金銭の授受があるだけマシな気もします。本当にヤバいおじさんはスターバックスの店員さん、または可愛い同僚などに無償で「キャバ嬢」をさせます。素直にキャバクラに通ってほしいです。

◆素直にキャバクラ行け

 今回は「キャバ嬢にハマりやすいおじさんの特徴」について解説しました。

 繰り返しになりますが、接待サービスを受けに行く場所というのは「絶対に殴り返されないプロレス」を楽しむ場所です。サービスを提供する側の「忖度」を、サービスを受ける側の皆さんがモテにカウントしちゃダメなんです。

 ちなみに、キャバ嬢のSNSアカウントなどに「キャバ嬢なんてくだらない」とか書き込みに行っているおじさんはキャバクラを楽しめる素質ありです。だって、すでに「絶対に殴り返されないプロレス」をその場で楽しもうとしちゃっているのですから。素直にキャバクラへ行きましょう。

<文/みずえちゃん>

【みずえちゃん】
1989年生まれ。新潟県長岡市出身。関西外国語大学卒業後、大阪市内の広告代理店に勤務する傍ら、キャバ嬢デビュー。結婚、離婚、地方の激安キャバクラを経て、現在は銀座ホステスとライターを兼業。X(旧Twitter):@mizuechan1989
配信元: 日刊SPA!

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