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年収700万円の40歳会社員が“資産4億円”を達成した驚きの方法「生活費は月5000円以内」徹底したドケチ暮らし

年収700万円の40歳会社員が“資産4億円”を達成した驚きの方法「生活費は月5000円以内」徹底したドケチ暮らし

純資産1億円超。会社員なのに「いつの間にか富裕層」と呼ばれる人たちがいる。今回取り上げる事例の家計術は群を抜いて異様だ。共働きで総資産4億円に達しながら、食費や日用品は支援で賄い、生活費は月5000円以内。さらに睡眠や食欲、性欲まで“お金に換える”ことで入金力を高め、浮いた資金を徹底して投資に回してきた。節約を超えて、もはや資産形成そのものがゲーム化している。そんな40歳会社員の極端すぎる日常を追った。

◆山下家の総資産は4億円

[1億貯める]家計術
炊き出しに並ぶ山下さん。“億万長者”とは想像しづらい。「片道2時間でも行きます」
山下さんの1か月の家計簿
3人家族(山下夫妻、1歳の息子1人)

家賃 10万円
水道光熱費 6000円
※楽天ポイントで支払い 実質0円
通信費 5000円
※楽天ポイントで支払い 実質0円
教育費 0円
食料品 2000円
日用品 0円
医療費 1500円
交際費 1500円
5000円以内で毎月変動

都内の不動産会社で営業職として働く年収700万円の山下康太さん(仮名・40歳)。共働きの妻と合わせて世帯年収1100万円になる山下家の総資産は4億円に達する。

「資産形成のきっかけは、約15年前に知人から勧誘された生命保険です。最初は儲け話に全部飛びついて、結果は負け続き。30歳まで資産は100万円台の横ばいでした」

転機はコロナ禍。休業により歩合制の手取りが激減した。

「『このままじゃ路頭に迷う』と危機感を抱き、家計を徹底的に見直したんです」

◆生活費は最も多い月で5000円

究極の支出削減を掲げ、自治体やNPOが行う炊き出しや子ども食堂など支援情報を調べ上げ、ノートにまとめた。

「食費はもちろん、子どものおむつなど日用品もほぼすべて支援で賄っていました。当時の固定費を除く月の生活費は、最も多い月で5000円と決めていましたから」

浮いたカネは全て投資に。そのリスク回避も心がけた。

「資金の投入先は投資信託やREIT(不動産投資信託)など、分散投資を徹底しました。世田谷区内の3000万円のマンションを区分購入したり、タンザニアへのランドバンキング投資(開発が見込まれる土地に投資し、売却益を得る手法)も行いましたね」


配信元: 日刊SPA!

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