
ごはんやパンなど、主食がおいしければ、食卓はぐんとハッピーに!
どんどん進化する炊飯器やトースターの実力を大調査しました!
【私たちがチェックしました!】
今回、調査隊の4名。
右上より時計回りに、読者代表・ミモザ会の河合麻子さん、家電を生活者目線で分析する、家電ライターの田中真紀子さん、本誌橘編集長・橘真子。
「ごはん同盟」としても活動中のお米料理研究家・しらいのりこさん
人気4種をピックアップ!
炊飯器 編
炊飯器は現在主流の内釜をIHで加熱して炊き上げるIH炊飯器と、IHに加えて圧力をかけて高温で炊き上げる圧力IH、電気圧力鍋を調査。
あきたこまちを炊いてみました。
〈お試し 1〉
タイガー魔法瓶

粒立ちが際立つで賞
タイガー魔法瓶
土鍋圧力IHジャー炊飯器〈炊きたて〉
土鍋ご泡火炊き JRX-S100
大火力で炊き上げて冷めても甘さと粒立ちが持続
本物の土鍋を使い、約300℃という大火力で、おいしく炊けると評判の圧力IH炊飯器。火力に加え、土鍋ならではの泡が米の甘さを閉じ込めて、もっちりと炊きあげます。70種類の銘柄の炊き分けのほか、冷蔵庫でじっくり低温吸水してから炊く極・低温吸水メニューなど、こだわり機能が満載。
¥110,000(編集部調べ)/タイガー魔法瓶

「表面がつるっとしていて、舌触りのよい炊きあがりに。冷めてからも、お米の上品な甘さと旨味が感じられます」(しらいさん)
「粒立ちがしっかり&つるつるして、おいしいごはん」(河合さん)
「ボタンがわかりやすくて、直感的にメニューを選んで操作できる。お米の粒立ちを感じたい人にはぴったり!」(橘)
お手入れのしやすさもポイントに
米粒の甘みと弾力を引き出す、本土鍋を採用。
内ぶたは取り付けやすいマグネット式。ステンレスフレームでさっと拭けてお手入れ簡単。

