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叔父が詐欺師だった。詐欺と借金を繰り返した男が行き着いた先は……「絶縁」を貫いた年収200万・35歳女性が抱くある思い

叔父が詐欺師だった。詐欺と借金を繰り返した男が行き着いた先は……「絶縁」を貫いた年収200万・35歳女性が抱くある思い

「確実に儲かる投資話がある」。そう言って周囲から数千万円をだまし取っていたのは身内である叔父でした。三重県の35歳女性は、投資詐欺と借金で破滅していく叔父に対し、同情ではなく「弁護士を入れて法的に絶縁する」という徹底した対応をとったと明かします。詐欺と借金を繰り返した叔父の悲惨な末路と、そんな叔父に対して女性が今、抱く思いとは……?詳しく教えてもらいました。

回答者のプロフィール

詐欺と借金を繰り返した叔父が行き着いた先は……「絶縁」を貫いた年収200万・35歳女性が抱くある思い

ママテナ編集部マネーチームは2026年7月、インターネット上で「お金にまつわるトラブル」について、エピソードを募集するアンケートを実施しました。今回紹介するエピソードは、そのアンケートに寄せられたものです。回答者である35歳女性のプロフィールは以下の通り。

  • 回答者本人:女性(35歳)
  • 居住地:三重県
  • 家族構成:自分(35歳)、父(61歳)、母(61歳)
  • 回答者の職業:会社員(正社員)塾講師
  • 現在の世帯年収:不明
  • 回答者個人の年収:約200万円
  • 住居形態:戸建て(注文住宅)
  • 現在の金融資産状況:不明

周囲から数千万円をだまし取った叔父。我が家への実害はなかったものの…

三重県の戸建て住宅で、60代の両親と暮らす塾講師の女性(35歳)。父方の親族である叔父が以前引き起こした、信じがたい金銭トラブルについて教えてくれました。

事の発端は、叔父が周囲に対して「確実に儲かる投資話がある」などとうそをつき、自分の知人や集客した他人から数千万円単位の資金をだまし取っていたことでした。

詐欺と借金を繰り返した叔父が行き着いた先は……「絶縁」を貫いた年収200万・35歳女性が抱くある思い

女性によると「集めた金はすべて叔父のギャンブルや夜の街での豪遊、借金返済に消えていました」。

実は、女性の家にも一度その投資話を持ってきたそうですが、女性一家は「怪しすぎる」と判断して一蹴。直接的な金銭被害はありませんでした。

ただ、「身内にそんな人がいるのかと思うと、遠かった世界が急に身近に感じられて嫌でした」と女性。

さらに、叔父が女性の父親にしつこく電話をかけてきたことで、父親が精神的に弱り「電話恐怖症」になってしまったと言います。

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