最後に
2025年には団塊の世代が75歳以上の後期高齢者となり、高齢者が急増する分岐点になると言われています。団塊の世代の方々は感性も豊かで、趣味嗜好も強いため、さまざまなニーズに応えるデイサービスが求められていきます。
デイサービス管理者には今後、利用者のニーズに耳を傾け、地域に求められる介護サービスを提供していくことが求められていきます。
まずは「自分だったらこんなデイサービスがあったらいいな」を考え、コンセプトを練っていくことができれば、自分にしかできないデイサービスをつくることができるため、やりがいあふれる仕事をすることができます。これからもおもしろいコンセプトのデイサービスができてくることを私も期待しています。

