◆■じつは“明治時代”から続いている、盗電の歴史

つまり、電灯が家庭に普及しはじめた頃から、“人の電気をこっそり使う”人は、すでにいたということになります。今回の老夫婦のケースも、その長い系譜のなかで見ると、決して特異な出来事ではないのかもしれません。
「お互い様」で成り立ってきたご近所付き合い。信頼関係が続くうちはいいけれど、一度ボタンを掛け違えると、元に戻すのはなかなか難しいもの。あなたの家の外構コンセント、この週末にでも、そっと確認してみてはいかがでしょうか。
<再構成/日刊SPA!編集部>
【八木正規】
愛犬と暮らすアラサー派遣社員兼業ライターです。趣味は絵を描くことと、愛犬と行く温泉旅行。将来の夢はペットホテル経営

