相談窓口でばっさり!返済を続けながら得た「いちばん痛々しい勉強代」
限界に達した女性は、なんとか解決策を見つけようと行動にでます。「消費者生活センターへ電話しました。友人にも相談しました。AIにも解決策をきいてみました。親からも本当の理由は言わずにお金の工面もしてもらいました。」と女性。

しかし、現実は非常に厳しいものでした。消費者生活センターの窓口の人からは『受講がおわってるのなら支払するしかありません』と冒頭でばっさり!相談窓口の対応にさらに深く傷つくことに。
もし今の自分が同じ状況になったら、「すぐに信じやすい・うのみにしやすい自分の性質を常に自覚する。いいなと思っても3カ月は寝かせる。そのあいだに、何十万もしない何万円単位の買い物や契約だとしても、かならず周りの人最低でも5人以上に、あまり深入りしてない段階から相談を実施して第三者の中立的立場からの意見をきく」。
最後に、「人生の、いちばん痛々しい勉強代になりました。よく素性を知らない人からの高額詐欺、とくに心理的な何かを売ってる人、あなたのためを思って(よかれと思って)スタンスな人には、もう一切近づきません」と、重い教訓を回答してくれました。
(文:ママテナ編集部マネーチーム)
※この記事は、ママテナ編集部マネーチームが2026年7月、「お金にまつわるトラブル」をテーマに実施したアンケート(インターネット回答)に寄せられたエピソードを元に作成しています。
※写真はイメージで本文とは関係ありません。
