皆さん、こんにちは。結婚につながる恋のコンサルタント、山本早織です。
◆なぜか結婚できない、優秀な男性

そんなハイスペックな男性なのに、なぜかずっと独身で、婚活をしても打席にすら立てない。あるいは、交際まではスムーズなのにいつも途中で破局してしまう。あなたの周りにも、そんな「なぜか結婚できない、優秀な男性」はいませんか?
実は、結婚相談所の現場でもこうした「頭が良すぎる男性」の苦戦が後を絶ちません。今回は、仕事ができる頭の回転が早い男性が、なぜか結婚というゴールにたどり着けない「致命的な盲点」を、心理学の視点を交えて考察します。
◆理由1:「好き」という感情すら言語化しようとする

仕事においては「なぜその施策が必要なのか」「リスクとリターンは何か」を徹底的に言語化し、ロジックを組み立てることが正義とされます。しかし、恋愛は極めて非言語的で、直感的な世界です。
頭の回転が早すぎる男性は、「なんとなく一緒にいて落ち着くから」「笑顔が素敵だから」では納得がいかず、「彼女のどういう要素が自分の人生にプラスになるのか」「なぜ今、彼女でなければならないのか」という論理的理由を探し始めてしまいます。
「好きになるための理由」を論文レベルで考察しているうちに、感情の鮮度が落ち、関係が進展せずに恋愛で終わってしまうケースも少なくありません。

