汎用性が高すぎる!
コレクトの担当者の方に情報カードの使用方法を伺ったところ、「ユーザーの数だけある」という言葉が返ってくるほど汎用性が高くて発売元でも把握しきれないとの答えだったのですが、一例としてこのような方法を教えてくださいました。
・メモ:気になったことやアイディアを書き出し、時系列やカテゴリーごとに並び替えることで新たな気付きを得る
・レシピ帳:本やノートなどと違い1枚だけ出せば良いので料理の時に使いやすい(冊子状のものだとキッチンの置く場所に困りますが、1枚のカードだとマグネットで冷蔵庫に貼れるので使いやすそうと感じました)
・色見本帳:無地のカードを使用して、万年筆インクや絵の具などの色見本に使っている方も!
・勉強に:勉強したことを映えるようにまとめる/名刺サイズのものを使って縦に3枚入るスリムな名刺ファイルに入れてファイリングすることで達成感を得る ※ここ数年で話題になっているそうです
例えば一番大きなB6サイズ、横に穴を開ければ厚手のルーズリーフリフィルになりますよね。最近コンパクトな紙に勉強内容をまとめて細切れの空き時間に学ぶ手法が流行っていますが、自分で好きな穴を開ければリングで綴じることも可能。勉強にも最適だなと気づきました。
