紫外線対策は肌だけじゃ足りない! 50代女性が今すぐサングラスをかけるべき納得の理由。医師が教える疲労と老化を防ぐ選び方

紫外線対策は肌だけじゃ足りない! 50代女性が今すぐサングラスをかけるべき納得の理由。医師が教える疲労と老化を防ぐ選び方

専門医が直伝! 50代女性が選ぶべき「正しいサングラス」の条件

 こうした目や全身への影響を防ぐのに重要なアイテムが「サングラス」です。
「UVカット機能のある眼鏡やサングラスで、目もガードすることが大切。UVカット率は99.9%以上のもので、ある程度レンズが大きく、顔の形にフィットするものを選んでください」というのは皮膚科医で眼科医でもある日比野佐和子先生。
 ただ、サングラスの色が濃いと瞳孔が大きく開くので、UVカットがしっかりされていないと、逆に紫外線が入りやすくなるのでご注意を。

 目まわりの皮膚は非常に薄くデリケートで、対策もしづらい部分でもあります。目元、目、体、そのすべてを守るために、ぜひ今年の夏はサングラスを取り入れてみて。

サングラスの選び方を教えてくれたのは……
日比野佐和子先生

医療法人社団康梓会 Y’sサイエンスクリニック広尾/SAWAKOCLINIC × YS統括院長。
皮膚科医、眼科医、内科医、日本抗加齢医学会専門医。アンチエイジング医療の第一人者として幅広く活躍。『日比野式 1日3分! 自力で老眼がよくなる』(宝島社)、『医者が教えるすごい美肌循環』(サンクチュアリ出版)、『アンチエイジングの名医が教える 本当に正しいキレイのつくり方』(SBクリエイティブ)など著書多数。

 さらに前述の『紫外線環境保健マニュアル2020』(環境省)によると、 紫外線は正面以外にも、上やサイド、下から、後ろからなど、直接に間接に、いろいろな方向から降り注いでいます。
 サングラスと目の間にはどうしてもスペースが生じてしまうため、帽子も併用すると安心なのだとか。
 帽子も、UVカット加工のされた、つばの大きめのものが理想です。

普段使いに最適! いま注目の「調光レンズ」という選択肢

現在発売中の『大人のおしゃれ手帖』8月号の付録はUVカット率99.9%*のサングラス!

レンズは大きめで隙間からの紫外線を防ぎやすく、紫外線の量に応じて色が変化する「調光レンズ」を使っているのがポイント。
室内ではクリア、屋外では色が変わる12役の便利さで、
色が濃すぎないから普段使いしやすく、通勤や買い物などにもおすすめ。
クリアなグレーのフレームは、どんな服にも合わせやすいのも◎

可愛い猫のイラストで話題を集めているスイーツブランド「Fairycake Fair」とコラボレーションした、ハンドバッグ風のメガネケースと、やわらかで使いやすいめがね拭きもセットです。

*国内検査機関にてサンプル品を検査した数値[JIS T8141]
※サングラスはファッション用グラスです

※サングラス、めがね拭き、ケース以外は含まれません

本誌の売り上げの一部を保護猫活動を行う団体に寄付します

屋内使用時

屋外使用時

持ち手はスナップボタン付きだから、バッグなどにもセットしやすく便利。チャームのようにアクセントになり、またバッグの中を「めがね、めがね……」と探すこともなくなります。

「大人のおしゃれ手帖」8月号の購入はこちらから

撮影/加藤新作(モデル)、梶田麻矢〔STUDIO e7〕(物) スタイリング/平井律子 ヘア&メイク/石川智恵 モデル/はな 画像素材/PIXTA

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大人のおしゃれ手帖web

雑誌「大人のおしゃれ手帖」のオンラインメディア。50代女性が「今」知りたい情報をタイムリーにお届け。暮らし、健康、おしゃれをブラッシュアップするヒントがいっぱいです! 家事に役立つ知恵や、毎日の料理に活かせるレシピ、いつもごきげんでいられるための健康・美容法など盛りだくさん。人には聞きづらい更年期のお悩みに応える記事も充実しています。

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