[2026年]土用の丑の日は東京のうなぎ名店へ! おすすめの専門店5選

[2026年]土用の丑の日は東京のうなぎ名店へ! おすすめの専門店5選

旗の台【麻布しき 旗の台店】

40年以上継ぎ足す秘伝のタレで味わう鰻専門店

蒲焼を含むコースメニューも多数用意しているので、グループで集まるのにもオススメです

旗の台駅から徒歩2分、国産鰻を中心に日本料理や日本酒も楽しめる【麻布しき 旗の台店】。看板メニューは、先代が営んでいた【麻布しき本店】から受け継ぐ40年以上継ぎ足しの秘伝のタレで仕上げる『うなぎ蒲焼』です。土用の丑の日に鰻の魅力を存分に味わえます。

木の温もりが感じられる店内は、朱色の暖簾がアクセント。スペースを広めにとったカウンター席では、一品料理をつまみつつゆっくりと時間を過ごせます

店内は温かみのある落ち着いた空間で、カウンター席や仕切り付きのテーブル席を用意。一人でふらりと立ち寄って食事を楽しむ時にも重宝しそう。土用の丑の日にゆっくり鰻を味わうのに最適なアットホームな一軒です。

麻布しき 旗の台店

【エリア】戸越銀座/旗の台
【ジャンル】うなぎ
【ランチ平均予算】2000円
【ディナー平均予算】7000円
【アクセス】旗の台駅 徒歩2分

赤坂【赤坂 いなげ家】

昭和10年創業の老舗で味わう、受け継がれる江戸前鰻

受け継がれる職人技とタレで国産鰻をご馳走へと昇華。お米は鰻と相性のよいコシヒカリを特別に注文しています

赤坂駅から徒歩2分の場所にある【赤坂 いなげ家】は、昭和10年創業のうなぎ店です。看板メニューの『うな重』は、江戸前の技法で蒸してから焼き上げることで、ふっくらとした食感と香ばしさを引き出した一品。初代が江戸時代から続く本店から受け継いだタレを今も大切に使い続けています。コースも用意され、うなぎを中心とした多彩な料理を堪能できます。

ゆったりと過ごせるカウンター席のほか、掘りごたつの部屋や2名から利用可能な個室までさまざまなタイプの座席を完備

元料亭の建物を活かした店内には、ゆったりとしたカウンター席のほか、テーブル個室や掘りごたつのある個室も用意。路地裏にひっそりと佇む落ち着いた空間で、長年受け継がれてきた味をゆっくり楽しめます。土用の丑の日に訪れたい、赤坂を代表する老舗の一軒です。

赤坂 いなげ家

【エリア】赤坂
【ジャンル】和食
【ランチ平均予算】4500円
【ディナー平均予算】5000円
【アクセス】赤坂駅 徒歩2分

住吉【鰻の成瀬 東陽町】

気軽に立ち寄れる一軒で味わううな重

厳選の国産鰻を贅沢に使用した、一味違う『鰻重 特上』

住吉駅から徒歩11分の場所にある【鰻の成瀬 東陽町】は、“日々のささやかなご馳走”をコンセプトに掲げる鰻専門店です。環境からこだわった厳選鰻を使用し、関東風の蒸し焼きでふっくら香ばしく仕上げるのが特徴です。看板メニューの『鰻重 特上』は、厳選国産鰻を贅沢に使用した一品。特A米と甘みのあるタレが鰻の旨みを引き立て、土用の丑の日らしいご馳走時間を演出してくれます。

店内にはカウンター席を完備。一人で気軽に鰻を楽しみたい日も気兼ねなく利用できます

和の要素を取り入れたモダンな店内にはカウンター席も設けられており、一人でも気軽に利用しやすい雰囲気。世代を問わず立ち寄りやすい空間づくりがなされており、土用の丑の日に鰻を楽しみたい時の選択肢として注目したい一軒です。

【鰻の成瀬 東陽町店】
電話:03-4400-2235
住所:東京都江東区千田5-10 斉藤ビル 1F

配信元: ヒトサラMAGAZINE

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