倒れない一輪挿しで花を飾ろう! 100均の試験管×木製球体で作る裏技アイデア

倒れない一輪挿しで花を飾ろう! 100均の試験管×木製球体で作る裏技アイデア

グルーで接着するだけで完成する一輪挿しDIY

早速、木製の球体を試験管に合わせてリング状にします。

球体はグルーガンを使って、つなげていきます。

グルーガンで球体をつなげる

試験管を真ん中に置いたまま、球体にグルーをつけて素早くもう1つの球体を接着します。

グルーガンで球体をつなげる

試験管の周りに合計で6つの球体をつなぎ合わせ、リング状にしました。球体と球体の間に微妙に隙間があきそうなときは、グルーを多めにしてつなげました。

球体6つをリング状に

出来上がると、まるでドーナツのようです。

試験管と合わせてみます。

試験管と球体リング

1本だと不安定な試験管が、リング状にした木製の球体を合わせると安定感が出ました。これなら、花を飾っても倒れる心配がなくなりそうです。

早速、花を飾ってみます。

一輪挿しで楽しむ、カラーの扱い方のポイント

花は白のカラーを選びました。

白のカラー

すっとした花姿が素敵です。

カラーを飾るとき、茎はまっすぐにカットします。

カラーの茎をカット

また、カラーを飾るときの水の量は少なめにします。

水は少なめ

カラーの茎は腐りやすいので、水の量を少なくすることが長もちのポイントになります。

出来上がった一輪挿しに、カラーを1本ずつ飾りました。

カラーを入れる

思っていた以上にしっくりと空間になじみ、カラーの白さや、すっと伸びる茎のラインがより美しく感じられます。

木製の球体と試験管を合わせたことで、安定感が出て安心して飾ることができました。

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