グルーで接着するだけで完成する一輪挿しDIY
早速、木製の球体を試験管に合わせてリング状にします。
球体はグルーガンを使って、つなげていきます。

試験管を真ん中に置いたまま、球体にグルーをつけて素早くもう1つの球体を接着します。

試験管の周りに合計で6つの球体をつなぎ合わせ、リング状にしました。球体と球体の間に微妙に隙間があきそうなときは、グルーを多めにしてつなげました。

出来上がると、まるでドーナツのようです。
試験管と合わせてみます。

1本だと不安定な試験管が、リング状にした木製の球体を合わせると安定感が出ました。これなら、花を飾っても倒れる心配がなくなりそうです。
早速、花を飾ってみます。
一輪挿しで楽しむ、カラーの扱い方のポイント
花は白のカラーを選びました。

すっとした花姿が素敵です。
カラーを飾るとき、茎はまっすぐにカットします。

また、カラーを飾るときの水の量は少なめにします。

カラーの茎は腐りやすいので、水の量を少なくすることが長もちのポイントになります。
出来上がった一輪挿しに、カラーを1本ずつ飾りました。

思っていた以上にしっくりと空間になじみ、カラーの白さや、すっと伸びる茎のラインがより美しく感じられます。
木製の球体と試験管を合わせたことで、安定感が出て安心して飾ることができました。
