習慣2:冷えを遠ざけて脂肪燃焼力をアップ
意識したいのは「夏でも冷えは起こりやすい」という点。冷房が効いた室内、冷たいドリンクが主流になりがちな夏は、むしろ体の冷えが進みやすい季節です。冷えは脂肪燃焼を阻害し、太りやすい体質を生むため対策が不可欠です。
冷え対策の筆頭におすすめしたいのが「味噌汁」。味噌は発酵食品であるため、腸内環境を整えながら体を温める効果も期待できます。具材に豆腐、わかめ、キノコ類を加えれば、さらに栄養価アップ。
また、「蒸しショウガ」を取り入れることで体内から深く温まり、血行促進や代謝アップにも有効です。蒸しショウガは料理や紅茶に加えることで簡単に摂取可能です。
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習慣3:タンパク質摂取で代謝をアップ
ついつい、そうめんなど冷たい麺だけで食事は終わり、なんてしていませんか?
更年期女性にとって、筋肉量を維持することは代謝アップに必須です。そのため、タンパク質摂取のタイミングと内容を工夫することがダイエット成功のカギとなります。
朝食では、吸収率の高い魚や卵、胚芽米が良質なタンパク質を効率的に補うために役立ちます。
夕食では、大豆製品や乳製品を中心に19時までに食事を終わらせることで、消化に負担をかけず脂肪蓄積を抑えることが可能。納豆や豆腐、ヨーグルトでタンパク質補給を習慣化すれば健康的な代謝が維持できます
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