手放す服を活用する3つの方法
1:フリーマーケット

手放す服の中にはほとんど着ていない、状態のいいものもたくさんありました。それらを処分するのは忍びないし、「今の私」に不要でも、必要としてくれる人がいるかもしれない。
本当に必要としてくれる人の手元に届けばいいなと思い2024年秋、フリーマーケットを開催。たくさんの方が足を運んでくださいました。
手放すときは少し寂しさもあったけど、使わずに眠っているものが新しい持ち主のもとで輝けるなら、それが一番。また開催しようと思っています。
2:人に譲る

状態のいい服は、家族や仕事仲間、友人に譲ることも。
ただ、このとき注意したいのは、押しつけにならないようにすること。自分の価値観と相手の価値観が同じとは限りません。自分がいいと思った服でも、相手は好みではないかもしれない。
だから、「似合いそうなものを選んでおいたよ」ではなく「気に入ったものがあったら、もらってね」というスタンス。基本的には自宅に呼んで、服を見て決めてもらいます。いらないものをあげても、相手の負担になってしまうだけですから。
3:寄付する

不要になった衣類を寄付という形で、譲ることも手放し方の一つ。私は友人が開催するチャリティーイベントに寄付していますが、近年は寄付を実践している団体やサービスも増えているようです。
途上国に支援物資として送られる、ワクチンなどに形を変えて届けられる、リサイクル素材として再活用されるなど、活用法は団体やサービスによってさまざま。寄付を考えている人は、「自分がどう貢献したいか」や服の状態によって寄付の仕方を選ぶとよさそうです
服を増やさない!3つの買い物ルール
1:何通りも着回しできる服を買う

少ない服でおしゃれを楽しむためには、1着1着の着回し力がカギ。買い物をするときは何通りもの着こなしがイメージできるアイテムを購入します。シーズン問わず着られるものであれば、より活躍の場が広がります。
2:1つ購入したら、1つ以上手放す

服を購入したとき何も手放さなければ増えるばかりなので、1着買ったら、1つ以上何かを手放します。買い物をするときは、あとから手放すものを考えるのではなく、「〇〇が手放せるから買う」というように、手放すものを決めてから買います。
3:買い足すのではなく、買い替える

ドクターマーチンの靴は何足も買い替えながら履き続けていて、今のものは4代目です。古くなって新しいものがほしくなったとき、「古いものはご近所用」などとして残してしまうと数が増えてしまいます。足すのではなく、買い替えるが私のルールです。
次の記事では、まさえさんが実践する重ね着やアクセサリーの使い方など、きれい見えする大人の着こなしテクニックをご紹介します。

