体を守るアイテムがどんどん増えていくのが、更年期なのでしょうか? ホットフラッシュに悩む人が多い中、私は「冷え」にきたようです。3首を冷やさないよう、夏も、冬も、カイロや腹巻、アームカバーなどが欠かせないようになりました。
冬限定じゃない!更年期の寒暖差を乗り切るカイロ温活
今年(2026年)は暑くなると言われながら、6月になっても寒暖差がきつい日が続きました。そんなときに活躍したのが、カイロや湯たんぽ。

更年期になると、自律神経のコントロールが乱れやすく、体温調整が上手くいかなくなるそう。特に寒暖差が、一番体にこたえるそうです。
カイロや湯たんぽは冬だけのモノではない。もう季節に関係なく、体が冷えたと思ったら使わなあかん!
6月でも寒く感じたら、腰にカイロを貼ったり、寝るときに湯たんぽを使ったりしていました(いつも利用するドラッグストアが、6月でもカイロを売っていたので助かりました)。
おかげで、家族が体調不良で寝込んだときも、私一人倒れずに乗り切ることができました。
夏のエアコン地獄に!自律神経を守る「3首」冷房対策
冷え症の場合、冬は洋服の中にあったかグッズを着込めばいいのですが、夏が困りもの。
夏は、着こみすぎるとかえって暑くなり、汗だらだら状態に。かと言って、無防備で出かけたときに限って、室内の冷房が効きすぎていたり……(特にスーパーの冷凍食品コーナーとか)。
それに、夏は室内と室外の寒暖差に自律神経がやられて、熱中症になることも……。
どうも私は、肩や首に冷房があたると、体調を崩しやすくなるみたいです。最近は、カーディガンもしくはスカーフなどで、首周りをカバーするようにしています。

また、手首を冷やすと手管根症候群のときに痛めたところが痛くなるので、家でも外でもアームカバーを付けるようになりました。
冷え対策には「3首を冷やすな」と言われることを、そのまんま実践しています。

