【奈良】この夏、新・避暑地へ。「鹿猿狐ビルヂング」5周年で出逢う、sio監修・㐂つねの“飽きない”和かき氷と茶論の極上シロップ氷

sio・鳥羽周作シェフ監修のすき焼き割烹店「㐂つね」が挑む、最後まで“飽きない”氷のお椀

続いて向かったのは、人気レストラン「sio」が運営し、鳥羽周作シェフが監修を手がけるすき焼き割烹「㐂つね(きつね)」。「すき焼きを化けさせる」というテーマを持つ名店が、今回初めてかき氷の挑戦へと乗り出しました。

㐂つねのかき氷

自らをすき焼き師とも名乗る折田店長は、「すき焼きもかき氷も、一口目が圧倒的に美味しいけれど、後半になるほど飽きてしまいがち」という共通の課題に着目。だからこそ、甘さ、塩味、香り、食感が食べるごとに変化し、最後まで楽しく美味しく食べられる「お椀」を目指して完成したのが、大和氷室の氷を使った2種の氷椀です。

㐂つねのかき氷

「みたらしきなこプリン金胡麻の氷椀」は、みたらしソース、きな粉、プリンに、香ばしいピーカンナッツ、キャラメリゼしたバナナ、練乳ミルク、そして自家製求肥を合わせた一皿。ひとくちごとに異なる食感とコクが押し寄せ、スプーンが止まらなくなります。(※具材の一部は日によって変更になる場合があります)

㐂つねのかき氷

「黒胡麻と酒粕の氷椀」は、濃厚な黒胡麻ペースト、黒豆に、奈良の銘酒「風の森」の酒粕アイス、練乳ミルク、さらには黒オリーブと自家製求肥を合わせた独創的な構成。香ばしく奥行きのある大人な味わいが、お椀の中で見事に調和しています。

12mの流しそうめんも!五感で奈良の涼をめぐる旅

鹿猿狐ビルヂングの「涼づくし」は、かき氷だけにとどまりません。

館内には12m級の巨大流しそうめんスライダーが出現し、そうめん発祥の地・奈良で異なる麺の違いを比べる「推しそうめん総選挙」を開催(土曜日を中心に開催、参加無料)。さらに、猿田彦珈琲では、豊かな香りのカフェラテに濃厚な一番人気ピスタチオジェラートを浮かべた贅沢なフロートも楽しめます。

猿田彦珈琲のフロート

目で、手で、舌で、そよぐ風や氷の音に涼を感じる。ただ暑さを我慢するのではない、古都の歴史と現代の知恵から生まれた極上の涼に触れに。この夏はカメラを片手に、とっておきの避暑体験が待つ奈良へお出かけしてみませんか?

About Shop
鹿猿狐ビルヂング
奈良県奈良市元林院町22番
営業時間:
中川政七商店 奈良本店:10:00〜19:00
茶論:10:00〜LO18:30
㐂つね:11:00〜LO14:00、17:00〜(コースLO19:00、単品LO20:00)
猿田彦珈琲:9:00〜LO18:30
定休日:なし(㐂つねのみ 水曜定休)
Instagram:@shikasarukitsune

あかざしょうこさん

あかざしょうこ

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関西方面のスイーツ担当。1984年生まれ、大阪育ちのコピーライター。二児の母。焼き菓子全般が好き。特に粉糖を使ったお菓子が好きです。

配信元: ufu.(ウフ。)

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