シトロネラやミントで乗り切る! 夏のガーデニングを快適にする「虫除け植物」と自家製アロマスプレー

シトロネラやミントで乗り切る! 夏のガーデニングを快適にする「虫除け植物」と自家製アロマスプレー

虫よけ

夏の庭仕事でガーデナーを悩ませる「蚊」の対策として、ローズゼラニウムやペパーミントなどの「虫よけ植物」「シトロネラ」を使って手軽に作れる、安心の自家製アロマスプレーのレシピもお届けします。お気に入りの香りで蚊をブロックし、夏のガーデニングを快適に乗り切りましょう!

夏のガーデンの虫対策

蚊
evgdemidova/Shutterstock.com

夏のガーデンでは、虫対策は欠かせません。特に、夕方になるとどこからともなく現れる蚊は、ガーデナーにとっては悩みの種。刺されると腫れやかゆみがあるだけでなく、デング熱など蚊によって媒介される病気もあり、なるべく刺されたくはないものです。まずは、どんな人が蚊のターゲットになりやすいかを確認しておきましょう。

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蚊はいつでも人を刺すわけではなく、産卵時のメスの蚊のみが産卵に必要な高カロリーの栄養を確保するために血を吸い、普段は花の蜜や樹液を吸っています。さて、この吸血モードの蚊は、人や動物が排出する二酸化炭素や、体温、汗に含まれる揮発性物質などに反応してターゲットを決めるとされています。

蚊に刺されやすい傾向にある人は、次のような点に多く当てはまる人だといわれます。

  • 二酸化炭素を多く発している
  • 汗をよくかく
  • 蚊の目印となるある種の体臭が強い
  • 体温が高い
  • 濃い色の服を着ている

など。

体質によるものはいかんともしがたいですが、中には気をつけられる条件もありそうですね。

ガーデニングの時など、蚊に刺されそうな場所に出るときは、なるべく肌が露出しない明るい色の服装を心がけ、汗をこまめに拭き取りましょう。運動直後などは、汗をかいていることに加え、呼吸による二酸化炭素の排出量が大きくなるために、蚊にとっては絶好のターゲットになります。また、お酒を飲んだ後は、アルコールが分解されるときに二酸化炭素が発生するために蚊に狙われやすくなります。

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