発生源をチェック

蚊の行動範囲は意外と狭く、生まれた場所から半径15mほどだといわれます。そのため、ガーデンの蚊対策には、身近な発生源を断つこともとても重要。蚊の幼虫であるボウフラは、流れの少ない水場に生息し、空き缶などちょっとした水場でも十分に生息が可能です。蚊が発生しやすい梅雨から夏にかけては雨も多く、小さなくぼみや使っていない植木鉢などに水がたまりやすい状況になっています。そんな水たまりがあると、蚊が発生してしまう要因にも。ガーデンの中でうっかり蚊を育ててしまわないよう、このような水場ができていないかを確認しておきましょう。特にウォーターガーデンをつくっている人はご注意を。ボウフラを食べてくれるメダカなどを一緒に育てるのもいいですね。
ガーデンにはさまざまな生物が棲んでいます。うまくつき合いながら、楽しいガーデンライフを送りたいですね。
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ガーデニングの救急箱。トゲやヤブ蚊の処置で必須のアイテム5選参考:「スキンケア大学」https://www.skincare-univ.com/
Credit 文 / 3and garden
スリー・アンド・ガーデン/ガーデニングに精通した女性編集者で構成する編集プロダクション。ガーデニング・植物そのものの魅力に加え、女性ならではの視点で花・緑に関連するあらゆる暮らしの楽しみを取材し紹介。「3and garden」の3は植物が健やかに育つために必要な「光」「水」「土」。「ガーデンストーリー」書籍第1弾12刷り重版好評『植物と暮らす12カ月の楽しみ方』、書籍第2弾4刷り重版『おしゃれな庭の舞台裏 365日 花あふれる庭のガーデニング』(2冊ともに発行/KADOKAWA)発売中!
