キャッシュレス決済比率が6割に。ムダな出費を減らす家計管理法

キャッシュレス決済比率が6割に。ムダな出費を減らす家計管理法

キャッシュレス決済比率58%に

あなたは1カ月にどれくらい「現金払い」をしますか?

「ほぼほぼ、キャッシュレス決済です」という人もいれば、「なんだかんだで、財布にはいつも現金が1万円位は入っていますね」という人もいると思います。

私は、というと、現金払いは本当に少なくなりました。財布に1000円札が数枚入っているのが珍しい位で、それも何週間も減りません。

「キャッシュレス決済」と「現金払い」、毎年のように比率はキャッシュレス決済の方に傾いていますが、経済産業省の調査で、2025年のキャッシュレス決済の比率は58%に達したと報告されています。

10年前の2015年は22.5%だったそうですから、この数年で一気に高まったことが分かります。

クレカ、電子マネー、QRコード決済、あなたの利用はどれが多い?

キャッシュレス決済の手法は大きく分けて、

・クレジットカードの利用
・デビットカードの利用(銀行のキャッシュカードにクレジットカードの番号が付番されており、クレジットカードのように利用でき口座から即時引き落とされる仕組み)
・ICカードあるいはスマホのおサイフケータイ機能を用いた電子マネー
・QRコード決済
・お店ごとに発行されるプリペイドカード(コーヒーショップなど)

があります。これを決済回数の割合で経済産業省の参考データを調べてみると

クレジットカード:52.5%
デビットカード :3.2%
電子マネー   :13.3%
QRコード決済 :31.0%
となるそうです(プリペイドカードは統計に含まれず)。

あなたの利用はどうでしょうか。「電車に乗る時はICカードでSUGOCAを毎日使って、コンビニではQRコード決済、ネットの買い物はクレカ…」なんて思い返してみると、多様なキャッシュレス決済を使いこなしていることに改めて気付くかもしれません。

配信元: mymo

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