5.柔軟な制度で、男女ともに仕事と育児の両立を図る
産後パパ育休の新設や、通常の育児休業制度の改正により、男性は育児休業を最大で4回に分けて取得できるようになります。男性が育児休業を取得しにくい理由の一つとして挙げられる「長期間仕事を離れづらいこと」を解消する一助となりそうです。
また共働き世帯が多い現代において、男性が柔軟に育児休業を取得できるようになることで、女性が職場に復帰しやすくなるといったメリットもあります。育児・介護休業法が目指す“誰もが育児と仕事を両立しやすい環境”に一歩近づくのではないでしょうか。
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参考
- 厚生労働省|育児・介護休業法改正ポイントのご案内
- 厚生労働省|育児・介護休業法の改正について〜男性の育児休業取得促進等〜
- 厚生労働省|育児休業等給付の申請手続きを見直します

