59歳、服を7割減らしてもできる!簡単あか抜け着こなしテク5選【人気インフルエンサー実践】

59歳、服を7割減らしてもできる!簡単あか抜け着こなしテク5選【人気インフルエンサー実践】

下腹とお尻は隠しすぎないのがポイント

下腹とお尻は隠しすぎないのがポイント

お尻の半分くらいまでの着丈がベスト。これ以上長いと、下がったお尻の位置と大きさを強調してしまいます。

60代が特に気になるのが、下腹とお尻。隠したいという思いから、オーバーニットなどで、全体を覆いかぶせると、実は余計に大きく見えてしまうんです。

ポイントは全部隠すのではなく、「隠したい部分の一番大きなところより、少し下まで」を隠すこと。

下腹ならば、おへそよりやや下まで。お尻なら、お尻の真ん中より少し下まで。それ以上隠すと、お腹とお尻が強調されて大きく見えるし、お尻の位置も低く見えます。

ぜひ、試してみてください。

細見えのコツは「3首」を見せること

細見えのコツは「3首」

気になる部分を隠す一方で、ほっそりした部分を露出させることで細く見せる効果があります。その細い部分が、首、手首、足首の3首。「首」と名のつくところは、体の中でも細い部分です。

細見えのコツは「3首」

夏はスカートの裾からチラッと足首をのぞかせたり、長袖のときは袖をラフにたくし上げて手首を見せたりすると、細見えはもちろんですが、コーディネートに抜け感も出て、上品に見えます。わざとらしくなく、“さりげなく”がポイントです。

細いところに視線を誘導できるので、太い部分をカモフラージュできます。写真を撮るときなども、意識して袖をたくし上げるようにしています。

配信元: HALMEK up

あなたにおすすめ