66歳ばぁば、孫2人の『ラン活』に驚き!お祝い金を巡る心地よい距離感とは

66歳ばぁば、孫2人の『ラン活』に驚き!お祝い金を巡る心地よい距離感とは

来春に小学校へ入学する孫が2人いる66歳の私。『2027年ラン活』って? そもそも『ラン活』ってなんだろう? と思いませんでしたか。

『2027年ラン活』って?

『ラン活』とは、とは、『ランドセル活動』の略語で、小学校入学を控えた子どもや孫のために、保護者がランドセルを選び、購入する一連の行動のことを指します。

情報収集・カタログ請求・展示会参加・試着・予約など、まるで就活や婚活のように、ひとつの“活動”として定着してきたことが『ラン活』と呼ばれるようになった背景にあり、年長組になる前には、幼稚園を通して業者からカタログ(子ども向けも一緒に)が無料配布されたりしています。

2027年度の『ラン活』が始まって半年余りが過ぎました。なんと我が家には来年(2027年)4月に小学校入学する孫が2人いるのです。

かれこれ60年も前の話ですが、思い起こせば、私は小学校入学前のクリスマスプレゼントで、学用品のセットやランドセルをいただいた記憶があります。

自分の子どものときも、入学前のクリスマスかお正月だったと思うのですが、この30年間で『ラン活』なんて言葉が生まれるまでになり、一年も時期が早まりイベント化したことは驚きでもありました。

年中組のクリスマスに始まる?

子どもの出生数が減ってどこの家庭も子どもや孫の人数が減り、子どもが大切にされていることも要因でしょうが、6年間も使う物ですから慎重になるのも無理はないことでしょう。

以前でしたら、女子は赤・男子は黒とほぼ決まっていたのが、いろいろな色やデザインが出て、迷いが出ることが大きな要因であると思います。

我が家の孫たちも幼稚園を通じて、業者から受け取ったカタログを、宝物のように大切にしており、うれしそうに見せてくれました。

配信元: HALMEK up

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