66歳ばぁば、孫2人の『ラン活』に驚き!お祝い金を巡る心地よい距離感とは

66歳ばぁば、孫2人の『ラン活』に驚き!お祝い金を巡る心地よい距離感とは

お祝いの決まり事ってなんだろう?

息子・娘の家庭でそれぞれに『ラン活』をしている様子でした。

「入学祝いとして買ってあげるよ」と言いましたが、祖父母に勝手に買われるのも、下見や展示会に予定を合わせるのも大変だと思ったのか、あまり介入されたくないのか、やんわりと断られました。これで現金でお祝いを包むことになるのは必須です。一度に2軒分ですから、孫の成長はうれしいですが、少々痛い出費になります。

地域によっては、母方の実家がランドセル・父方の実家は机といった決まり事があるという話を伺ったことがあります。机に関しては住環境もありますから、勝手に購入して送りつけるなんてことは、今どきは無いと思いますけれども、相手様との兼ね合いはやはり気がかりですね。

以前から娘婿のご実家には、「ランドセルなり机なり、必要なものを買った費用を折半してお祝いしましょう」と話していますが、息子の嫁のご実家とは何もお話していません。

結婚当初から、直接話して問題が起きる事を避けるために、必ず息子夫婦を通しているため、「お祝いとか心配しなくていいから」とあちら様へつないでくれてはいない様子です。「まいったな」と思いましたけれど、「娘に渡す金額と同額を包めばいいか」と思い直すことにしました。

えっ!もう決まったの?

娘家族も息子家族も、それぞれにゴールデンウィークあたりから、『ラン活』として、実店舗に行ったりしたようです。早目に決めて予約をすると、お値引きや特典があるそうです。実物は後日、自宅宛てに宅配されるようですが、早速展示会に出かけ実際に背負わせた様子でした。

息子の男児はかっこいいネイビーに赤い縁取りのランドセル。娘の女児は、カタログで見たときから「これ」と言っていたピンクとパープルの軽いタイプのランドセル。

あっという間に決まって注文した様子。孫たちも本物が届く日が待ち遠しいことでしょう。ばぁばとしては「えっ! もう決まったの?」というのが正直な感想でした。

入卒園、入卒業時は、両親揃って式に参列するばかりでなく、祖父母まで参列するご時世になりました。我が家は、離れて暮らしておりますので、動画や写真を後日見るだけですが、晴れ姿をひとめ見たいという気持ちはわからなくはありませんし、写真係、動画係も必要なのでしょう。また、こんなに早くから、『ランドセル』で大騒ぎになることにも驚きを隠せませんでした。

何にせよ、自分たちの生活を大切にしつつ、お互いに介入し過ぎない、心地よい距離感を持って、必要なお祝いを気持ちよくできる親子関係、親戚・婚戚関係でありたいと『ラン活』を通して、あらためて願うばかりです。


 

配信元: HALMEK up

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