◆②自分語りを延々としない
大人の男性がやってしまいがちなのが、経歴や経験の話を必要以上に話してしまうこと。仕事での実績や趣味の知識、過去の恋愛観など、“語れるもの”があるのは素晴らしいことですが、それが一方的になると、相手は「この人は私に興味がないのかな」と感じてしまいます。自分の話をしたら、必ず「あなたはどう思う?」と返すだけで、相手は「ちゃんと聞いてくれてる」と安心します。
たとえば、「旅行が好きなんです」と言われたとき、「自分も◯◯に行ったことがあってさ」とすぐ話し始めるのではなく、「どんな場所が好きなの?」と相手の話を広げるような言葉を返せるかどうか。そこに、その人の“余裕”がにじみ出ます。
◆③必要以上に気を遣いすぎない

「大丈夫?」「何食べたい?」「疲れてない?」と、あまりに気遣いの言葉が多すぎると、それは“優しさ”ではなく“自信のなさ”と受け取られることがあります。
女性が2回目も会いたくなる男性は、“委ねられる人”です。言い方は柔らかくても、自分の意志を持っていて、相手をリードできる——そんな空気があると、また会いたいと思わせる魅力になります。

