“2回目のデート”に誘われる男性は絶対にやらない…女性が密かに見ている「5つのNG行動」

“2回目のデート”に誘われる男性は絶対にやらない…女性が密かに見ている「5つのNG行動」

◆④期待感を過剰に煽らない

 初対面での盛り上がりをそのままに、「次はどこ行こうか?」「今度はドライブでもどう?」と立て続けに未来の話をする人がいます。それ自体は悪くありませんが、まだ相手が“こちらをどう感じているか”わからない状態で、次の話を畳みかけるのはリスクが高いです。

 次の約束は、盛り上がった余韻を残しながら、あえて時間を置いて連絡するくらいがちょうどいいこともあります。追いすぎず、でも忘れられない存在になる——それが誘われる男の所作です。


◆⑤「正解」を探そうとしない

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 最後に、最も重要なことをお伝えしたいのですが、2回目に繋がる男性は、「どう振る舞えば正解か」を考えていません。

 相手の“期待”に応えようとするのではなく、自分の“誠実さ”で向き合っています。失敗を恐れて無難な態度をとったり、会話がスベらないように気を張っていたり。そうした緊張は、実は相手にも伝わっています。

 でも、人は「完璧さ」よりも「誠実さ」に安心するものです。“また会いたい”と思われる人は、「この人といると、自分らしくいられる」と思わせる人です。その空気をつくれる人は、自分らしさを丁寧に受け入れている人なのです。

配信元: 日刊SPA!

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