
こんにちは、奈良在住の編集者・ふなつあさこです。
現在、京都文化博物館では特別展「マリメッコ展 模様のちから Marimekko: Art of Printmaking -Beauty, Dream, Love」が開催中(〜9月6日・日)ですが、日本人で初めてマリメッコに参加したテキスタイルデザイナーをご存じでしょうか?
それは、京都出身の脇阪克二さん! その脇阪さんがテキスタイルデザイナーとして参加している「SOU・SOU(ソウソウ)」は、“新しい日本文化の創造”をコンセプトに、伝統的な素材や技法、和装のニュアンスを大切にしながら現代のライフスタイルになじむスタイルを提案する、京都発のテキスタイルブランドです。
そんなSOU・SOUのショップスタッフの皆さんの着こなしを拝見! さらに、SOU・SOUが展開している全ラインのショップもご紹介します!
SOU・SOUの女性服「SOU・SOU着衣(きころも)」

Staff Snap
石田 明日香さん(154cm)
「着衣」スタッフ
SOU・SOUならではのインパクト大なテキスタイルデザインが目をひくスタイリング。SOU・SOUでは「一つ身」と呼ばれているワンピースのうち、シボ感のある「高島縮(たかしまちぢみ)」は、サラッとして肌離れがよく快適。
ハット:SOU・SOU
ワンピース:SOU・SOU
レギンス:SOU・SOU
シューズ:SOU・SOU
ソックス:SOU・SOU
その他:本人私物

カットソーやワンピース、パンツやスカートなど和の伝統に学びながらもふだんのコーディネートに取り入れられるアイテムから、カジュアルな和装までラインナップ。

コーディネートの主役になる、SOU・SOUのテキスタイルデザインを存分に楽しめる一枚が見つかるはず。
SOU・SOU着衣
京都市中京区新京極通四条上ル中之町583-6
2025年スタートのユニセックス服「SOU・SOU Yousou.」

Staff Snap
西山 晴奈さん(154cm)
「Yousou.」スタッフ
一見するとブルー×白のさわやかなコーディネートながら、よく見ると上下ともに柄のアイテム。それぞれ同系色の濃淡2色使いのアイテムを選ぶことでうるささを感じさせないテクニックは秀逸。
シャツ:SOU・SOU
ショートパンツ:SOU・SOU
ブーツ:SOU・SOU
その他:本人私物

「Yousou.」の名の通り、SOU・SOUが手がける洋装ライン。ディテールに和のエッセンスを残しながらも、より日常にフィット。

ふだん使いしやすい無地のアイテムもラインナップ。テキスタイルを取り入れたアイテムもトーンを抑えるなど、デイリーに着まわせるアイテムが揃います。
SOU・SOU Yousou.
京都市中京区新京極通四条上ル中之町579-9

