女性人気もアップ中のメンズ服「SOU・SOU傾衣(けいい)」

歌舞伎の語源となった「傾き者」をコンセプトに、よりエッジーな服を展開。個性派の女性に愛用者が増えているそう。

気になったのは、襟の布ボタンがアクセントになったシャツ。モードな着こなしにも取り入れられそうなアイテムが見つかります!
SOU・SOU傾衣
京都市中京区新京極通四条上ル中之町569-8
7月16日移転リニューアルオープン! ブランドの原点「SOU・SOU足袋」

機能性とデザイン性を兼ね備えた日本伝統の履物、地下足袋をモダンにアレンジした「SOU・SOU足袋」は、2003年のブランド立ち上げ時から展開している、ブランドの原点ともいうべきライン。
そのショップが、2026年7月16日(木)に「SOU・SOU傾衣」の向かいに移転リニューアルオープンしました! カラフルな足袋モチーフのひさしが目印。

旧店舗に飾られていたモービルをはじめ、天面が和紙素材の畳のベンチやカーペットなど、SO-SU-U柄をあしらった内装も素敵。

こはぜ付きの地下足袋のスタンダードなスタイルのものから、爪先の分かれていないタイプ、スリッポン型など多彩なバリエーションが揃っています。
地下足袋以外にも、バリエーション豊富な靴下ならぬ「足袋下」のほか、テキスタイルの鼻緒がかわいい草履や下駄、ソールの先が分かれたユニークなビーチサンダルなども取り扱っています。
SOU・SOU足袋
京都市中京区新京極通四条上ル中之町578-1
ネコみたいに動きたくなるスポーティウェア「SOU・SOU deportare(デポルターレ)」

ポップでスポーティなウェアをユニセックスで揃える「SOU・SOU deportare」。和のテイストではない、スタンダードなシルエットでSOU・SOUのテキスタイルを着こなしに取り入れることができるのも魅力。

自転車の街・京都ということもあり、サイクリングアイテムも充実。ネコモチーフのアイテムも多いので、ネコ好きにもおすすめ!
SOU・SOU deportare
京都市中京区新京極通四条上ル中之町579-8

SOU・SOUの全ラインのショップは、京都河原町の新京極商店街裏に密集しており、私は個人的に“SOU・SOU村”と呼んでいます。京都への旅の際には、立ち寄ってみてください!

