新品なら100万円、母の遺品指輪は査定20万円…50代が「売らない」と決めた理由

新品なら100万円、母の遺品指輪は査定20万円…50代が「売らない」と決めた理由

しまい込むより「普段使い」にしたい

リフォームすると決めたものの、最初から具体的なデザイン希望があったわけではありません。

私が望んでいたのは一つだけ。

「特別な日用にしまい込むジュエリーではなく、普段から身に着けられるジュエリーにしたい」ということでした。母の思い出をしまっておくのではなく、日常の中で身に着けたい。

そのためにはサイズ調整だけでなく、デザインも今の自分に合う形へ変える必要があります。

では、どれくらい費用がかかるのか。どこへ相談すればいいのか。次はその情報集めから始まりました。

口コミだけじゃ選べない!まずは相談してみることに

口コミだけじゃ選べない!まずは相談してみることに
Ushico / PIXTA

最初にやったのはネット検索。「ジュエリーリフォーム」と検索し、生活圏の中で相談できそうなお店を探しました。口コミも確認しましたが、正直どのお店も評価は良好。

結局、口コミだけでは決められず、実際に足を運んでみることにしました。その前に電話で予約が必要か問い合わせましたが、どのお店も親切で好印象。安心して相談に行くことができました。

ちなみに、母の指輪の鑑定書も持参しました。けれどリフォーム相談では特に必要ありませんでした。お店では専用機器や職人さんの目で石の状態を鑑定していました。

配信元: HALMEK up

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