突然の「隠し子」判明で妻がブチギレ!世帯年収1010万・52歳男性を襲った収拾がつかない事態

突然の「隠し子」判明で妻がブチギレ!世帯年収1010万・52歳男性を襲った収拾がつかない事態

義父の遺産相続を機に、思いもよらぬ修羅場に巻き込まれたという北海道の52歳男性。突然「隠し子」の存在が発覚したうえに、義父の介護を担ってきた妻の取り分が減る形となり、妻の怒りが爆発してしまいます。身内がののしり合う泥沼の争いを前に「収拾がつかなくなった」と明かす男性。仲裁に奔走した体験で感じたお金の怖さについて教えてもらいました。

回答者のプロフィール

突然の「隠し子」判明で妻がブチギレ!世帯年収1010万・52歳男性を襲った収拾がつかない事態

ママテナ編集部マネーチームは2026年7月、インターネット上で「お金にまつわるトラブル」について、エピソードを募集するアンケートを実施しました。今回紹介するエピソードは、そのアンケートに寄せられたものです。回答者である52歳男性のプロフィールは以下の通り。

  • 回答者本人:男性(52歳)
  • 居住地:北海道
  • 家族構成:自分(52歳)、妻(44歳)、長男(14歳)
  • 回答者の職業:会社員(正社員)工場職員
  • 配偶者の職業:会社員(正社員)
  • 現在の世帯年収:約1010万円
  • 回答者個人の年収:約610万円
  • 住居形態:戸建て(分譲・建売住宅)
  • 現在の金融資産状況:投資330万円

義父の遺産相続でまさかの「隠し子」が発覚!

北海道の戸建て住宅で、共働きの妻と14歳の長男と3人で暮らす52歳の男性。今回、妻の父親、男性にとっての義父が亡くなった際の遺産相続で巻き込まれた大きなトラブルについて教えてくれました。

突然の「隠し子」判明で妻がブチギレ!世帯年収1010万・52歳男性を襲った収拾がつかない事態

実はいざ遺産相続となった際、司法書士の調査で、ある意外な事実が発覚したのだとか。それは、法定相続人の中に「隠し子のような存在」がいることでした。

妻にはその隠し子以外にも兄弟がいますが、義父の生前、義父の面倒を献身的にみていたのは妻のみ。このため、妻自身は当然自分の取り分が多くあるべきだと考えていたそうです。

しかし義父の死後、遺言書は見つかりませんでした。法定相続のままだと、義父の面倒をろくにみていなかった配偶者が遺産の半分を受け取り、残りの半分を普段は義父と接点のなかったほかの兄弟、さらには突然現れた隠し子と均等に分けることになります。

介護の苦労が報われないばかりか、隠し子の登場によって自身の取り分がさらに減るという事態に、妻は激怒してしまったと男性は振り返ります。

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