週末の30分が、平日の「助かった」に。 うつわにもなる保存容器で始める、わが家の新習慣

週末の30分が、平日の「助かった」に。 うつわにもなる保存容器で始める、わが家の新習慣


バイヤーの山田です。
仕事を終えて帰宅した平日の夕方。
「今日は簡単に済ませたいな」と思う日ほど、ちゃんと温かいものを食べたい。
そんなわが家で少しずつ定着してきたのが、週末にパスタソースを作って冷凍しておくことでした。

きっかけは、SNSで見かけた「冷凍パスタブロック」。
シリコン型は持っていなかったのですが、「冷凍対応の保存容器でもできるかも?」と思い試してみることに。

以前は作り置きがなかなか続かなかった私ですが、
「うつわにもなる保存容器」を使い始めてから、無理なく続けられる仕組みができました。


「作り置き」は苦手。でも、これなら続きました。


作り置きというと、休日に何品もおかずを作るイメージ。
私には少しハードルが高く、「今週こそ」と思っても長続きしませんでした。

そんな私でも続いている理由は、一度にたくさん作ろうとしないこと。
週末にひとつだけ、平日の自分が喜ぶものを用意する。それくらいの気持ちが、今の暮らしにはちょうどいいみたいです。

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作る時間も、少しだけラクに。


この日の仕込みは、レコルト公式サイトで見つけた「ツナのジェノベーゼソース」。
普段はかぼちゃスープを作ることが多い自動調理ポットですが、レシピを見て「これなら作れそう」とパスタソースにも挑戦。

材料を入れたら、あとはおまかせ。その間にキッチンを片付けたり、洗濯物を畳んだり。
料理をしながら家のことも進められるので、週末の時間にも少し余裕が生まれます。

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配信元: 日々のコラム

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