一食分ずつ保存して、平日は温めるだけ
出来上がったソースは、「うつわにもなる保存容器」に一食分ずつ入れて、そのまま冷凍庫へ。
食べる日は電子レンジで温めて、パスタをゆでるだけで完成です。
冷凍庫にストックがあるだけで、「今日は何を作ろう」と考える時間が減って、夕方の気持ちにも少し余裕が。
保存容器らしさを感じさせないシンプルなデザインなので、
そのまま食卓へ並べても違和感がなく、器へ移し替える手間もありません。洗い物が少し減るのも、忙しい日にはうれしいポイントです。

暮らしに寄り添うのは、ほんの少しの仕組みでした。
以前は、「作り置き=頑張ること」だと思っていました。
でも今は、ソースをひとつ作って、小分けにして冷凍するだけ。
週末の30分が、平日の「助かった」につながっています。
便利な道具は、家事を頑張るためではなく、頑張らなくてもいい日を増やしてくれるもの。
そんなふうに思えるようになってから、この保存容器は保存する道具というより、毎日の暮らしを少し心地よく整えてくれる存在になりました。
【ご紹介したアイテム】
冷蔵庫から食卓へそのまま出せる、蓋もレンジOKな保存容器2個セットです。こちらはハンバーグや煮物、おかずの作り置き、お肉の下ごしらえにも使いやすい650mLサイズです。
⇒うつわにもなる保存容器650mL 2個入り/MARNA マーナ
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