【50代の新習慣】みんなの「日記帳」をのぞき見! マネして始めたくなる実例4選

【50代の新習慣】みんなの「日記帳」をのぞき見! マネして始めたくなる実例4選

「ほぼ日手帳」で
手帳に日記を書く楽しさを知った

日記歴/12年(デジタルも含めると21年)
フリーランス
いぐさん(40代)

「手帳に日記を書き始めたのは2014年のこと。予定管理のために偶然『ほぼ日手帳』を購入、そのあとに『ほぼ日手帳』公式の動画を見たのがきっかけで、予定ではなく日記を書くようになりました。
とにかく書くことが好きなので、たくさんの手帳やノートに日々を残しています。
ユーチューブなどで日記を公開していますが、たくさんの人に見てもらえたり、仲良くなれるのも嬉しいです」

ほぼ日スニーカーは手放せない相棒

ほぼ日スニーカーは発売以降毎年使っていて、簡単に週を振り返ることができる日記を書いています。
メモページに書ききれなかったことも記せるので、手放せない相棒となりました。

週のできごとを詰め込んだ週間日記

「○○の日」を楽しく綴るノート

「○○の日」にちなんだシールで飾り、その日そのときの感情を綴っています。

手帳の内容にあうシール選びも楽しい

手帳に欠かせないのは大好きなシール。どれを貼るか選ぶ時間も楽しいです。
ペンは、油性ボールペンとマイルドライナー(黄色とグレー)で書くのが定番です。

マンスリーページにシール&ひとことで気軽に続く日記

日記歴/11年
会社員
あんずさん

「この日記を始めたのは、インスタグラムの『ひとことマンスリー』という投稿を見て、私もやってみたいと思ったのがきっかけです。
それまではマンスリーページを持て余していたので、何かいい活用法がないか探していました。
シールを貼ってひとこと書くだけならマイペースな私でもできるかもと思いました。
日記を書くことで、日常の小さな幸せを意識的に見つけるようになり、毎日意外と楽しいことがあると気づけるようになりました」

ほぼ日weeksのマンスリーページを活用

以前は白紙のままだったマンスリーページに、シール&ひとことの日記を。

無理に毎日書こうとせず、マイペースに楽しんでいます。
可愛い絵柄がいっぱいのにぎやかな日記。

日記の主役は可愛いシール

日記の内容にぴったりあうシールを見つけられたときは、ちょっとした快感があります。
書くことがない日は、シールを貼るだけで満足です。

ときどきスタンプやマスキングテープを

シール以外に、可愛い柄のスタンプやマスキングテープを使うこともあります。
スタンプはシールと組み合わせても楽しいです。

photograph:Mari Yoshioka taxt:Ema Tanaka

大人のおしゃれ手帖2026年7月号より抜粋
※画像・文章の無断転載はご遠慮ください

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