2026年7月4日、「いちき串木野ローカルチャレンジ塾2026」のキックオフを開催しました。
当日は、市内から大学生や会社員、経営者、クリエイターなど、さまざまな経歴を持つ塾生が参加。それぞれが胸に抱く「やってみたい」という思いを持ち寄り、1年間にわたる学びと挑戦のスタートを切りました。
■ 開会あいさつ
はじめに、運営を担う株式会社ツクレボのスタッフから、開講にあたってのあいさつを行いました。
「塾生同士の交流を大切にしながら、安心して学び、挑戦できる場をつくっていきたい」と、これから始まる1年間への思いを伝えました。

■ いちき串木野市副市長あいさつ
続いて、いちき串木野市副市長の出水喜三彦氏より、開会のごあいさつをいただきました。
人口減少が進む状況においても、地域の未来を支える大切な財産は「人」の力であると語られ、若い世代が地域の中で挑戦できる環境をつくることの重要性や、塾生一人ひとりの今後の挑戦に対する期待が寄せられました。
また、市として塾生の取り組みを応援するとともに、ローカルチャレンジ塾をきっかけに仲間とのつながりや新しい挑戦が生まれ、ともに地域の未来をつくっていきたいというメッセージが送られました。


