■ 塾生自己紹介
塾生の自己紹介では、それぞれが地域に対する思いや、これから「やってみたいこと」を発表しました。
「地域の魅力を発信したい」「子育て世代がつながれる場をつくりたい」「音楽や文化を通して地域を盛り上げたい」など、一人ひとりの多様なアイデアや思いが共有されました。
これから1年間をともに学び、挑戦していく仲間として、お互いのことを知る大切な時間となりました。


■ いちき串木野市の“今”を知る
当塾を主催するいちき串木野市の担当者・馬籠秀樹氏から、市の現状や地域が抱える課題について説明がありました。
人口減少や地域活動を担う人材の不足といった課題が共有されるとともに、地域が持つ魅力や可能性を活かし、新たな挑戦につなげていくことの大切さが伝えられました。塾生にとって、いちき串木野市の現状を知り、自身の挑戦と地域とのつながりについて考える機会となりました。



