
しかも厄介なのは、40代・50代になると、若い頃のような分かりやすいNG行動(クチャクチャ食べる、テーブルを汚す等)は自然と卒業できていても、この年代ならではの、つい出てしまうクセがあるのかもしれない、ということ。長年の習慣や、仕事で染みついた振る舞いが、デート中にひょっこり顔を出してしまうこともありそうです。
今回ご紹介するのは、恋愛カウンセラー・堺屋大地さんが指摘する「食事デートで嫌われる40代・50代男性の特徴」5つ。心当たりがないか、そっとチェックしてみてはいかがでしょうか。
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◆大の大人がやってしまいがちなNG行動がある
こんにちは、恋愛コラムニスト・恋愛カウンセラーの堺屋大地です。筆者はLINE公式サービスにて計1万件以上のチャット恋愛相談を受けてきました。また知人経由で対面の相談を受けることも多く、性別・年齢問わずさまざまな方の恋のお悩みをうかがい、知見を深めているのです。
2020年国勢調査によれば、日本人の「生涯未婚率」(50歳時の未婚割合)は年々上昇しており、女性は17.8%、男性に至っては28.3%にも及びます。そんななかで、恋愛がうまくいかないという方々にも筆者の知見が少しでも役に立てばなによりです。

しかも20代ならいざ知らず、40代・50代になっても女性に幻滅されてしまうような食事中の言動を繰り返している男性も……。
大の大人で人生経験は積んでいるため、テーブルマナーを間違ってしまったり、テーブルの上をよごしまくったり、クチャクチャと食べながら喋ったり、食べ放題で元を取るのに必死になったりと、若者がしてしまいがちなNG言動には注意しているかもしれません。
しかし、大人になってもついついやってしまっているNG行動が意外とあるものなのです。そこで今回は、「食事デートで嫌われる40代・50代男性の特徴」を5つ紹介していきます。
◆①偉そうに店員を呼びつけるなど横柄な態度
普段、職場では自分より年下の部下や後輩と接することが多いという40代・50代ほど要注意なのが、店員さんへの横柄な態度です。特に店員さんが若者の場合に出てしまいがちなのですが、いつもオフィスで部下・後輩に話すように「お~い注文!」、「これとこれ、よろしく」「どれがおすすめ?」などと上から目線のタメ語になっていると、デート相手の女性からの好感度が下がってしまいがち。
絶対にタメ語がNGというわけではなく、たとえば愛想の良いフランクなタメ語ならば大丈夫なのですが、店員さんが低姿勢なのをいいことに“自分が上・相手が下”という雰囲気が出てしまっていると、それが嫌われる原因になることもあるでしょう。
店員さんに対してきちんとリスペクトの念を持ち、「すみません」「ありがとうございます」といった謙虚な言葉が出るように心掛けたいものです。

