SNSだけではなく、複数の情報を吟味すること
それでは、デマに踊らされない対策は何だろうか。
Xなら「おすすめ」でなく「フォロー中」を「新しい順」で追い、気象庁・自治体・警察庁など一次情報の発信元をフォローしておき、検索コマンドで地名や施設名に絞る。
気になる投稿は、日時や発信者、プロフィールの不自然さをひと呼吸おいて確かめる。
そして何より、SNSだけに頼らず、報道機関の速報や防災アプリと併せて使うことだ。
基本的なことではあるが、情報源をひとつに委ねないことが、デマに足をすくわれない最大の備えになるだろう。